2006年08月31日

音楽にまつわるエトセトラ

THE 夢人島 Fes.2006は見ましたか?
僕はWOWOWでBEGINのライブとBEGINとGLAYの間にあった桑田のライブだけみました。

投稿者:うるぐす

>ちなみに、洋楽だとbabyface、Sheryl Crowが好きですが、うるぐすさんいかがでしょうか。

babyfaceは聴かないですが、Sheryl Crowは一時期よく聴いてました。
アルバムも“Sheryl Crow”と“C'monC'mon”の二枚もってるし。
“C'monC'mon”に入っている前半の曲は特に好きですねぇ。
スティーヴ・マックィーン、ソーク・アップ・ザ・サン、セーフ・アンド・サウンドなどなど。

また、Sheryl Crowは僕の大好きなRolling Stonesともライブで競演しているので、何かと縁の深いミュージシャンですね。

で、話をサザンに戻すと

>編曲が緻密ですよね?この曲
>これまでのサザン、この後のサザンでもなかなか現れない緻密さな気がするんです。

確かに緻密ですよね。
ただ、他にも緻密な曲ってあると僕の中では思ってて、
たとえば、「女神達への情歌」などがすぐに思いつくのですが。
それとkamakuraに入っている曲も当時としてはかなり画期的で、緻密な編曲なのかなあと。小林武史もkamakuraの編曲にはかなり衝撃を受けたようですし。

himeさんは昭和の歌謡曲大好きということですが、僕の結構お好きなほうでして、語りたいのは山々なのですが、あまり長くなりすぎてもなんなので、今日はこの辺でお開きにします(笑)
posted by サザマニア at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

これぞ小林武史

どうもどうも、昭和歌謡LOVEのhime参上です。
ちなみに、洋楽だとbabyface、Sheryl Crowが好きですが、うるぐすさんいかがでしょうか。

投稿者:hime

シュラバ★ラ★バンバ

別に思い入れはないんです(笑)
ただ、聴く度に思うんですよ。小林武史だな〜って。

編曲が緻密ですよね?この曲
これまでのサザン、この後のサザンでもなかなか現れない緻密さな気がするんです。

最後のサビ部分のコーラスで、シュラッバッラバンバ〜と掛け合う部分があるんですが、偶然の合いの手のような雰囲気なのに、コンピュータの音と合い混じったとたん、ホントよくできてるな。と思ってしまうのです。

そうそう…

>この曲って、サザンのメンバも出演したNTTドコモのCMで使用されていて、
>CMの最後で桑田が「日本全国かけられる〜!!」と叫んでました。時代を感じますね(笑)


アハハハ。
今じゃインターネットの世界が発達して、距離感がすごく縮まってますもんね。この叫びは貴重な一言ですね〜
posted by サザマニア at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

シュラバ★ラ★バンバ

また最近The Rolling StonesとLed ZeppelinとBilly Joelにはまりだしたうるぐすです。himeさんは邦楽を聴くほうが多いみたいですが、洋楽は聴きますか?それにしても渡辺真知子とはちょっとビックリです。

投稿者:うるぐす

シュラバ★ラ★バンバですか・・・
特別好きな曲ではないですね。

ただ、この曲が下敷きとなって、
愛の言霊01MessengerParadise等の曲ができたのかなあなんて思ってます。構成とか似てますよね。そういった意味ではサザンの歴史を語る上で非常に重要な曲だと個人的には思ってますが・・・

また愛の言霊に関しては更に古戦場で濡れん坊は昭和のHeroが下敷きになっていると思ってますが、考えすぎでしょうか(笑)

個人的な思い出としては
この曲が入っているアルバム(世に万葉の花が咲くなり)が
発売されたとき僕は中学二年だったと思うのですが、
中二の僕にはアルバム代¥3000はとても高価で買えなかったのを覚えています。
結局このアルバムを買ったのは、確か高校に入ってからでしたね(笑)。

あと、今思い出しましたが
この曲って、サザンのメンバも出演したNTTドコモのCMで使用されていて、
CMの最後で桑田が「日本全国かけられる〜!!」と叫んでました。時代を感じますね(笑)

himeさんはこの曲を選んだっていうことは
何か思い出があるのですか?
posted by サザマニア at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

見ましたよぉ〜

うるぐすさん、どうも。m-floと渡辺真知子に夢中なhimeです。
やっぱ、この投稿名がシックリきますね、江川さん(笑)

投稿者:hime

「桑田佳祐の音楽寅さん」ちゃんと見ましたよ。

DIRTY OLD MANのライブ良かったですよね。
思わず踊りたくなりました。

夢人島いきた〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!
加山雄三みた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!

「突然の吐き気〜えりの思い出〜」は、最後のプロモを見て、意外にお金かけたな。って思いました。

やらせ感タップリでしたが、あのくだらない展開には笑わされました。

音楽寅さん、復活してほしいですね〜。

では、そろそろバトンを渡しましょうか。
うるぐすさんに書いてもらいましょう!

「シュラバ★ラ★バンバ」

なんていかがでしょう
posted by サザマニア at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

MUSIC TIGER

しばらくhimeさんの投稿がなかったので、どうしたのかなあと思っていたところにhimeさんのブログに“あおぞら”というタイトルの書き込みが・・・。心配していましたが、その後、どうですか?

投稿者:うるぐす

日出郎に飽きたので(笑)、投稿者名を変えてみました。意味はわかりますよね(笑)

今日は昨日見た、音楽寅さんの感想を書いてみます。
himeさんは見ましたか?

正直なところ・・・・、あまり面白くなかった・・・。
作った歌もイマイチだったし、どうせならホントに今度の桑田主催のフェスで歌ってほしかった。歌をイマイチと感じたのは、番組で歌を作るって聞いたときに、“MUSIC TIGER”レベルのものを自然と期待していたからかもしれない。“MUSIC TIGER”はカッコいいよね。短いけど。

でも、ライブはよかったかな。
ああいうところにいるお客さんって、ファンクラブからかき集めていると思っているんだけど、himeさんはそういう場へのお誘いは受けたことないんですか?

posted by サザマニア at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

音楽寅さん

8月20日こそは…見なきゃ!ですよね

投稿者:hime

はい、久々登場ですです。すみません。

「桑田佳祐の音楽寅さん〜06夏の思い出作りSP〜」
8/20(日) 24:15〜25:15  フジテレビ系


明日見逃したら、、、ヤバイですね、アタシ。
posted by サザマニア at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

深読み

今回もDIRTY OLD MANにまつわる事をつらつらと書きます。

投稿者:日出郎

Mステを観てないのはよろしくないですね(笑)
ファン失格です!(笑)
まあ、僕もリアルタイムでは観れなくてビデオで観たのですが、
ファンかダンサーを数百人いれてライブ形式でやってましたよ。
himeさんはファンクラブにはいっているからてっきりその中にいるのかと思ってました。思わずhimeさんを探しちゃいましたよ(笑)

強情にGO!

評価してくれてどうも。
光栄です(笑)

で、肝心の日出郎の評価がないじゃないですか!!(笑)
俺は続けるべきなのでしょうか?(笑)
これ以上himeさんから放置された状態で続けるのは何か辛いなあ(笑)

まあ、日出郎ってのが分からなければ、
日出郎で検索すれば僕のホームページが出てくるので(笑)、
それを観てください。(笑)
そこで、本当の僕の姿を見ることができます(笑)。

話をDIRTY OLD MANに戻しますが、歌詞の中で

終わりじゃないアイ

と最後にありますけど、
終わりじゃないアイと言いながら
曲が終わるのは桑田流のギャグか?と思ってしまった
僕は深読みしすぎでしょうか?


posted by サザマニア at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

お馬鹿

外から聞こえる蝉の声を聞いて「黄昏のサマーホリデー」が流れた今日この頃、みなさんいかがお過ごしでせうか。

投稿者:hime

ハァ・・・_| ̄|○
アタシは昨日のミュージックステーションを見るのを忘れて、家のベランダでビールを飲んでました(涙)きっと、日出郎さん含む多くのサザンファンの方はご覧になったんでしょうね…ハァ

日出郎さんの意見を受けて、DIRTY OLD MAN行きましょうか!

アタシも驚きました↓


早幾年 あやまちと無礼


えーーーーーーーーー!!!!!日本語!?
炸裂ですよね、桑田節


最後の


終わりじゃないアイ


も、オッサンがんばるで〜〜〜って感じでいいですね。

ちなみに・・・

Go!! Johnny!! Go!!



強情にGO!

だと思ってた日出郎さん、センスイイッ
これ、いいっっ!!!!

補作詞:日出郎…でんな(笑)
posted by サザマニア at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

DIRTY OLD MAN 〜さらば夏よ〜

前の書き込みでhimeさんは“サザンと私”的な観点で書き込みしてますが、今日発売の新曲「DIRTY OLD MAN」の感想を書くなら今が一番よいタイミングだと思うので僕は新曲の感想を書きます。
僕の“サザンと私”は書くタイミングなら他にいくらでもあるだろうし、書くとものすごく長くなりそうなんで・・・・・

投稿者:日出郎

↑なんか非常にスベった感じもしますがhimeさんのたっての希望ということで書いてみました(笑)。ご意見、ご感想お待ちしています(笑)。

新曲を聴いてみて思ったのは、相変わらずの桑田節炸裂ということ。
桑田らしいメロディと詩の一体感がたまりませんね。

もう一切 金輪際 Hush!!
Woh!! Oh!!


とか

早幾年 あやまちと無礼

など。

明らかに曲先じゃないとできない歌詞だけど。

あと二番のサビ前の歌詞は

嗚呼 人生 大逆転へ
強情に Go!!


だとずっと思っていたんだけど、
今日歌詞カード見たら

嗚呼 人生 大逆転へ
Go!! Johnny!! Go!!


だった。
僕の聴き間違えた歌詞の方がセンスがいいと感じるのは僕だけでしょうか(笑)。あとJohnnyって誰?(笑)

あと、ひとつビックリしたのが
今回のシングルで桑田が全然ギターを弾いていないということ!
特に三曲目の「太陽に吠える!!」はギターが前面に出た曲なので
このギターは桑田だと思っていたのだけれど、どうやら斉藤誠さんのようで・・・。
正直、ビックリしました。

とりあえずは、こんなとこですかね。
posted by サザマニア at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

不埒な男

勝手にシンドバッド...で行こうかと思ったけど、
Dirty old man発売だし、やっぱり、新曲でしょって思ったけど、
ちょっとウダウダ書いてみたいと思う(笑)

投稿者:hime

アタシがサザンのファンになってから14年。
ファンクラブに入って5年。

サザンの曲に何度となく助けられすごしてきた14年だけれど、心の底から、本当に本当にサザンがイイッって思えたのは、アルバム「キラーストリート」だった。

それは、肩肘張らず、自然な姿のオジサン、オバサン(失礼!)が楽しく演奏したら、こんな素晴らしいアルバムできちゃいました!臭がプンプンしてて、聴いてるこっちの肩の力が抜け、サザンのファンでいて良かったと思えたからだ。そして、その雰囲気をそのまま舞台に移したのが全国ツアー「みんなが好きです」。ダッシュで駆け抜けるような尖ったライブ(渚園ライブあたりは何か尖った感じがする…)ではなく、緩急しっかりついたアッタカイライブにホッとした。

過去があって、現在がある。アタシの人生と同じくらい活動しているサザンを通して教えてもらった気がする。
ちと、真面目になっちゃったね。へへへ。


/ スイッチ・パブリッシング(2006/07)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:

posted by サザマニア at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

影の立役者

勝手にシンドバッド。
確かに桑田佳祐の才能の凄さを感じる名曲ではありますが、
この名曲の裏には影の立役者が2人いたのです。
知ってましたか?

まず1人目は斉藤ノブさん。
そう、勝手にシンドバッドの編曲をサザンと一緒にした人であり
日本を代表するパーカッションプレイヤーであります。
毛ガニさんも尊敬しているらしいです。

サンバ調の曲にしようと言い出したのは彼だし、
現在のテンポにしたのも彼です。
(最初はもっとスローだったらしい。)

2人目ですが、
勝手にシンドバッドをシングルにしようと言った人です。
最初はデビュー曲は「別れ話は最後に」になる予定だったそうです。
それを覆して、勝手にシンドバッドにしようと言った人がいるのです。

僕のうる覚えではプロデューサーの高垣健さんだったと思うのですが
誰だか知ってますか?
posted by サザマニア at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

勝手にシンドバッド

-勝手にシンドバッド- 1978年06月25日発売

投稿者:hime

やっぱ、最初だから、デビュー曲にしよ。ね。

沢田研二の「勝手にしやがれ」とピンクレディーの「渚のシンドバッド」をくっつけた、なんとも桑田佳祐らしいユーモア溢れるタイトル。

タイトルも斬新だし、桑田の何言ってるかわからない歌詞も斬新だし、曲の始まりから「ラララ〜」でせめたてるイントロも斬新だし、とにかく衝撃だらけなんだけど、この曲の良さは、ベースとドラムのリズムの刻み具合なんじゃないだろーか。ずしりと響くベース音は重いようで、重くないし、微妙にハネた感じが超技巧派で攻めるドラムとバッチシ合っているように思う。
それにしても、何がどーなったら「さっきまで、俺ひとり…」からのメロディーが思い浮かぶんだろ。天才だぜ、桑田佳祐!!

夏本番!って感じな今にピッタシな1曲
posted by サザマニア at 18:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。