2006年10月30日

続・恋人も濡れる街角

どうも。
今日は、朝からAAAのライブチケットを取るべく、3台の電話を駆使したのですが、どれもつながらず…最後に繋がった時には12/2が完売していました(涙)

ファンクラブ発売がないと、チケットを取るのが難しいことを知った今日この頃

投稿者:hime

>歌謡曲の真髄を分かっているのは筒美京平と桑田だというようなことを大瀧詠一がインタビューで語ってました。

大瀧詠一知ってますよぉ〜
彼の曲は、爽やかで良いのですが、全部似たように聞こえてしまうのはアタシだけでしょうか?(苦笑)

「歌謡曲の真髄」!?・・・考えると難しいですね。

ちなみに、アタシが好きな歌謡曲は(コレを歌謡曲と位置づけるかは微妙ですが)
「ちあきなおみの喝采」と「渡辺真知子のかもめが翔んだ日」です。
ぜひ、お聞きください。

そうそう・・・

恋人も濡れる街角!

これは名曲ですね。
でもなんで、中村雅俊だったんだろ、あの桑田マガイの歌い方はアリなんだろうか、謎は深まるばかりです(笑)

歌詞も寂しくていいですね。

♪不思議な恋は女の姿をして 今夜あたり訪れるさ

こんな微妙なニュアンスをよくも思いつくなぁ、と感心するばかり。

雨がシトシトと降る寒空のヨコハマで、傘もささずに別れを惜しむ恋人たち

曲のイメージはこんな感じです。なんともロマンティックですね。はい。

あ、うるぐすさんのイメージは「いわき」なんだっけ?(笑)
でも、この曲と出会えてよかったです。何が人と人とをつなげるかわかりませんね。

これからもよろしくでーす
posted by サザマニア at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

恋人も濡れる街角

チャコの海岸物語のメロディを聴いて、筒美京平のメロディを彷彿としてしまうなんて、昭和歌謡曲大好き人間のhimeさんらしいですね。
そういえば、随分前にレコードコレクターズで歌謡曲の真髄を分かっているのは筒美京平と桑田だというようなことを大瀧詠一がインタビューで語ってました。ちなみにhimeさんは大瀧詠一ってしってますか?

投稿者:うるぐす

前置きが長くなったのでさっそく本題に入ります。
「恋人も濡れる街角」
himeさんのブログにこの曲に関する書き込みがなかったら、間違いなく今のウチラの関係はなかったですね。

でも、ホントにhimeさんのブログを見てビックリしましたよ!!それは、ただ単にサザンファンがいた!という驚きだけでなく、ちょうど「恋人も濡れる街角」の桑田バージョンが僕の頭の中から離れない状態のときにhimeさんのブログを見たからです!

himeさんのブログを見る一ヶ月前くらいにYouTubeでたまたま「恋人も濡れる街角」の桑田バージョンの動画(himeさんにも紹介したやつね)を見てそれから頭から離れなくなりました。

それは、桑田のボーカルが中村雅俊に比べ、艶っぽく、大人っぽく、繊細だったからだと思います。

その直後くらいにいわきでの仕事が決まって、はじめのうちは、数回ほど泊りがけの出張として、いわきに来ていました。
頭から曲が離れない状態でのいわきへの出張だったので、
いわきに向かう特急の中でも、
いわきの夜の町を徘徊しているときでも、
ホテルの自分の部屋でビールを飲みながら夜景を眺めているときでも、
いわきのお客さん先に向かうタクシーの中でも、
お客さん先で仕事をしているときでも、
必ずこの曲が頭の中で流れていたのです。

だから、僕の中で「恋人も濡れる街角」の桑田バージョンを思い出すたびに出てくる光景は、“いわき”なのです(笑)。

そんなこんなで、その後もしばらく、僕の頭の中を「恋人も濡れる街角」の桑田バージョンがヘビーローテーションで流れ続け、そんなさなかにhimeさんのブログを見たわけです。

これで、いかに僕がhimeさんのブログを見てビックリしたかが分かってもらえたと思います。

今回書いたことは、himeさんにずっと言いたいと思っていたことだったので、それが言えて非常に満足です。

それでは、himeさんも「恋人も濡れる街角」について書いてみてください。もし、ないようだったら他のお題でもよいですよ!!
posted by サザマニア at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

続・チャコの海岸物語

「桑田のかっこよさ」
アタシも最近の桑田のかっこよさを充実した笑顔から感じていました。
あんな風に年をとれたら素敵だなぁナンテ思ってたhimeです。はい。

投稿者:hime

そうそう、、、チャコの海岸物語ですね。

実は、嫌いだったんですよ、この曲。
サザンの中で嫌いな曲は?っていうと、この曲をあげてたくらいです。

でも、今年に入ってくらいから好きになったんです。

なんで嫌いだったんだろ。
わかりやすすぎるメロディと田原俊彦のモノマネに嫌悪感しめしてたのかもしれません。

でも、今はこのわかりやすい歌謡曲メロディが大好きです。

>81年のライブで「来年はヒット曲出します!」と宣言したらしいのです。
>それで、翌年の82年に出した曲が「チャコの海岸物語」だったわけです。
>81年のライブでの宣言は、自分にプレッシャーをかけるためだったのか、ヒット曲がかける自信がそのときあったのかは、定かではないですが、少なくともスランプに陥ったときにもがき苦しみ努力した結果であることは間違いないでしょう!

もがき苦しんだからこそ、変に凝ったものにならずシンプルに良いメロディができたのでしょうね。なんだか筒美京平メロディを彷彿しました。

それにしても、この曲もベースがいい味出しますね。
歌は絡みつく感じ故、ベースが軽すぎず重すぎずバランスを保っているように思いました。(専門的なことはわかりませんが…)

さ、次は何でいきましょうか!
やっぱ、アタシらが意気投合するきっかけでもあった「恋人も濡れる街角」!
サザンじゃないけど、番外編でいきますか?
posted by サザマニア at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

チャコの海岸物語

僕の鎌倉物語のイメージは紫陽花です。
そういった意味では僕もhimeさんと同じように海よりも山のイメージですね。

投稿者:うるぐす


>ショコライフのCM見ましたかぁぁぁ??

最近全然TVを観ていないので、さっき明治製菓のHPで観ました。
僕が感じたのは桑田の唄よりも、桑田のかっこよさかなあ。
また更に男としてかっこよくなったような気がします。
新しいものへ常に挑戦し、最高の結果を出すための努力をし続け、結果を出したものだけが得ることができるかっこよさですな。あれは。

さて、今回は「チャコの海岸物語」について語ります。

なぜ書くかと言うと、有言実行を成し遂げたという意味で桑田のかっこよさを象徴する曲だからです。

80、81年と桑田は曲作りでスランプに陥ってたそうです。(何かに書いてあった)だから、このころのシングルはセールス的にも全然ダメだったんです。(ただ、名曲がないわけではないですが・・・)

それで、81年のライブで「来年はヒット曲出します!」と宣言したらしいのです。

それで、翌年の82年に出した曲が「チャコの海岸物語」だったわけです。
81年のライブでの宣言は、自分にプレッシャーをかけるためだったのか、ヒット曲がかける自信がそのときあったのかは、定かではないですが、少なくともスランプに陥ったときにもがき苦しみ努力した結果であることは間違いないでしょう!

ちなみに82年に発売したシングルは「チャコの海岸物語」以外は、

「匂艶THE NIGHT CLUB」
「Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない)」

で全て大ヒット!
人に提供した曲も、

「夏をあきらめて」
「恋人も濡れる街角」

とヒット曲を連発!
どうしちまったんだ、桑田佳祐!という感じですね。

そういえば、82年は原さんと結婚した年!
努力の結果だけでなく、幸せだったというのもヒットを連発した要因なのか!!

himeさんも「チャコの海岸物語」について書いてください!


posted by サザマニア at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

続・鎌倉物語

♪チョッコレート、チョッコレート、チョコレイトはメ・イ・ジ〜〜

ショコライフのCM見ましたかぁぁぁ??
かわいらしい筈のあのメロディが、哀愁漂う絡みつくメロディになってましたね(笑)

最初は不思議な感じがしましたが、見れば見るほど味が出てきます。
アレはアレで、CMとしての役割をきちんと果たしてるんですね。

と、マクラが長くなりましたが、本題は「鎌倉物語」ですね!

投稿者:hime

>この曲って、大してサザンが好きではなくても、結構知っている人が多いんです。
>そして、TVやラジオとかで、「夏に聞きたい曲」や「湘南といって思いつく曲」というテーマでアンケートをとり、ランキング形式で発表すると、結構、上位に食い込むんです


へぇ〜〜〜〜〜へぇ〜〜〜〜〜
ソレは知らなかったです。この曲、有名なんですね!

アタシは、切ないイントロと原坊の愛らしい声が好きなんです。
歌詞に江ノ電が出てきますが、アタシは、江ノ電というよりも銭洗弁天とか鶴岡八幡宮ってイメージなんです。要するに海より山のイメージなんでしょうね。
初夏の心地よい風に吹かれながら、のんびり散歩したくなりますね。もう秋ですが…(笑)

原坊のお腹に第一子がいる間に歌入れをした話は、原由子著「娘心にブルースを」に書いてありましたね。
お腹に力を入れてはいけないと言われていたらしく、大事に大事に歌ったそうですよ。

そんな素敵なエピソードがあるから、優しく愛らしい曲になったのかもしれませんね〜★

さ、鎌倉物語はこの辺で!
次は、うるぐすさんにおまかせしや〜〜す
posted by サザマニア at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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