2006年11月15日

素顔で踊らせて

前回は携帯からわざわざどうも。
早くPCが治るとよいですね。それとも、もう新しいPC買わないとダメなのかな?
今まではPCからお互い長々とした書き込みをしてましたけど、これからはお互い携帯を使って少し短めの書き込みをし合うのも面白いかなあと思っていますがどうですか?

投稿者:うるぐす

>うるぐすさんの選曲は渋いですよね
>
>「素顔で躍らせて」
>「恋の女のストーリー」
>
>ですもんね。

確かに渋いと思います(笑)
コアなファンでない限り選ばないのではないでしょうか?
自分も一番最初にステレオ太陽族を聞いたときは、僕が今回挙げた三曲を含めて、アルバム全体を好きになれなかったのを覚えています。

それは、おそらく僕は90年代にファンになったので、自分がサザンに求めていたものと、80年代の初頭にサザンがやっていたことにギャップがあったからではないでしょうか?
まあ、時代の流行の変化に伴うサウンドの変化っていうのもあるでしょうし・・・

ただ、サザンの毒が回るにつれ、80年代の雰囲気がプンプンするような曲にもはまっていく訳ですが・・・(笑)

だから、僕が三曲を好きになったのは、ファンになってしばらく経ってからですよ。

っていうことで、今回は「素顔で踊らせて」について書きます。
3つの中では、「夜風のオン・ザ・ビーチ」の次に好きです。
好きな理由ですが、お酒を飲みながら聴くのに適しているメロディとサウンドかな(笑)。それは、他の二曲に関しても言えることですが(笑)
お酒飲んでいるときにこの曲聴いちゃうともうしみじみしちゃいます(笑)

それにしても、このブログを書くようになって思ったことなのですが、自分の好きな曲の好きな理由を書くのって意外と難しいですね。まじめに書いてみてもわりと普通な面白みのない表現になってしまうというか・・・。まあ、音楽的な教養がないからなのかもしれませんが、表現することの難しさを実感してしまいます。そういった意味では、音楽評論家ってすごいですな。

では、そろそろhimeさんにバトンを渡します。
「素顔で踊らせて」について語ってください!!
次の投稿も携帯からになるのかな。

posted by サザマニア at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

続・夜風のオンザビーチ

もともと調子の悪かったパソコンが立ち上がらなくなって、これからどーしよーかと悩んでます。どうも(*^ー^)/

投稿者:hime@携帯

小林旭の「熱き心に」!

いわれてみると、あの曲は大瀧詠一っぽいーっっ
あの爽やかな風が抜けるようなストリングスの使い方とか、ねぇ

そうそう…

夜風のオンザビーチ

久々にステレオ太陽族を聴きましたが、「夜風のオンザビーチ」の渋さと「Hello My Love」の裏ウチリズムに首ったけになってしまいました。

「夜風…」のメロディの良さは、あの重く渋いイントロとサビの軽さのコントラストじゃないでしょうか。

アタシはこの2つに釘付けでした。

そして、前述の「Hello My Love」

ハマる要素はハネたリズム以外にはなかったのですが、なぜかリピートしていました。
うるぐすさんの選曲は渋いですよね

「素顔で躍らせて」
「恋の女のストーリー」

ですもんね。

次はこの2つから言ってみますか…?

それでは、携帯からお送りしましたぁ
posted by サザマニア at 09:20| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

夜風のオン・ザ・ビーチ

サザンのオフィシャルHPに今年は創作活動に没頭するために年越しライブはなしと書いてありましたね。
少々残念ですが、来年発売されるであろう新作に期待しましょう!

投稿者:うるぐす

>大瀧詠一知ってますよぉ〜
>彼の曲は、爽やかで良いのですが、全部似たように聞こえてしまうのはアタシだけでしょうか?(苦笑)

himeさんだけでなくみんなそうだと思います。
ただ、himeさんが言っている曲はおそらく大瀧詠一の曲の中でも一般受けしているほうの曲で、それ以外にも大瀧詠一の曲には一般受けしないマニアックな曲がたくさんあるのです。なので、大瀧詠一の世界は実はとても深いのです!
何か分からないことがあったら俺に聞いてください(笑)

>ちなみに、アタシが好きな歌謡曲は(コレを歌謡曲と位置づけるかは微妙ですが)
>「ちあきなおみの喝采」と「渡辺真知子のかもめが翔んだ日」です。
>ぜひ、お聞きください。

僕の好きな歌謡曲はちあきなおみの「黄昏のビギン」と小林旭の「熱き心に」です。「喝采」ももちろん大好きです!「かもめが翔んだ日」は、フツーかな(笑)。ちなみに「熱き心に」の作曲は大瀧詠一です。

さて、本題行きましょう!
今日は、「夜風のオン・ザ・ビーチ」について書きます。

自分の中では大好きな曲のうちの1つで、隠れた名曲だと思っているのですが、あまりにも隠れすぎていて(笑)、今まで感想を聞く相手がいなかったので、取り上げてみました。himeさんは、この曲、どう思いますか?好きですか?

僕は、全体が醸し出す大人の雰囲気だったり、サビのコーラスと桑田の掛け合いが好きだったりするのですが、何と言っても、イントロの原さんのピアノにしびれてしまいますね。

また、
ステレオ太陽族に

「素顔で躍らせて」
「夜風のオン・ザ・ビーチ」
「恋の女のストーリー」

と三曲連続してバラードが入っていますが、
どれも、秀作ですよね。
僕は勝手に上記三曲を三部作と呼んでいますが(笑)、まさに桑田の才能炸裂といった感じです。
それにステレオ太陽族には栞のテーマも入っていますし・・・
81年はシングルでは振るわなかったですが、派手さはないながらもこういったすばらしい曲をつくれるところに桑田の才能の幅の広さを感じます!
posted by サザマニア at 21:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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