2007年03月25日

東京ジプシーローズ

僕は黒の「ROCK AND ROLL HERO」を持っています。
理由は長く持っているうちに汚れが付いても目立たなそうだから。
白黒両方持っていない理由は、レコード会社の売上アップの戦略に乗っかる気がないからです。

投稿者:うるぐす

>というわけで、次はうるぐすさんが「ROCK AND ROLL HERO」で一番好きな曲でいってみます??

「ROCK AND ROLL HERO」で一番好きな曲は、ダントツで「東京」です。ただ、「東京」ついては以前に書いたので、「東京」以外の中で一番好きな曲を考えてみたのですが、一曲挙げろと言われても迷いますねぇ・・・・
好きな曲は、どれも同じくらい好きというか・・・・

今回はその中でも、「東京ジプシーローズ」を取り上げます。

好きな理由は、「東京」が好きな理由とかぶるのですが、ロックなのに“和”と“妖艶”を持った曲だからです。
まあ、怪しげなSEや“女郎屋”などどいった歌詞のせいもあるかもしれませんが、間奏のギターソロなどは正に“和”と“妖艶”という言葉が相応しいメロディとサウンドです!

西洋のロックの真似事から始まり、音楽活動を続けていく間に日本人としてのオリジナルというものを考え始め、たどり着いた1つの答えが「東京ジプシーローズ」なのではないでしょうか?
そう考えると、日本人のベテランロックミュージシャンにしか作る事ができない作品のような気がします。

「ROCK AND ROLL HERO」の中でhimeさんが一番好きな曲は何ですか?
posted by サザマニア at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

続・ROCK AND ROLL HEROについて考える

うるぐすさんのおかげで、久々に「ROCK AND ROLL HERO」を聞きました。

投稿者:hime

やはりガツンときますね。このアルバム!
このガツン感がいいです。はい。

このアルバム、白と黒のジャケットが発売されましたよね?
うるぐすさんが持ってるのは、どっちですか?(まさか、、、両方!?)
ちなみに、アタシは白です。


>アルバムの中で一番好き!というわけではないですが、好きな曲の中の1つに「質量とエネルギーの等価性」があります。
>40歳を過ぎて、あのサウンド、あの詞を作れるというのが凄い!
>歳をとっても丸くならず、尖っている姿勢がモロにサウンドに表れていて、正にロック!
>「ROCK AND ROLL HERO」というタイトルに相応しい曲だと思います。



アタシも「質量とエネルギーの等価性」好きですねぇ。
歌詞はデタラメだって桑田は言うけど、デタラメ程難しいものはないんじゃないだろうか。。。ってこの曲聴いて思いますね。

あと、初めて歌詞の中に「桑田佳祐」と自分の名前を入れたそうだが、コレも一度やってみたかっただけ・・・とのこと。
(ファンクラブ会報誌より)

こういう発言ひとつとっても、桑田のソロ活動は、自由で伸び伸びとしたもんなんだなーと思いますよね。

サザンは家族で、ソロは愛人!?とか聞いたことがあるけど、まさにそんな感じですよね。


>「ありがとう」は決して悪い曲ではないけれど、文部省唱歌のような曲は、「ROCK AND ROLL HERO」というタイトルに相応しくない。このアルバムの中には収録して欲しくなかったです。そういった意味では、「ありがとう」という曲はアルバム全体の構成から考えると凄く蛇足感を感じます。
>それに、「質量とエネルギーの等価性」で終わったほうが、ロックアルバム!という感じがしますし。



わかりますわかります!その気持ち!
「質量とエネルギーの等価性」が終わったと思ったら、
急に、アレレレ!?ですよね。

桑田自身は、茅ヶ崎ライブへのお礼や周りへの感謝の気持ちを伝えたくて「ありがとう」という曲を作ったと話しています。


あ〜〜やりたいこと詰め込んだんだ!


ってことですよね。
影法師のジョンレノンっぷりも、歌詞に自分の名前入れちゃったのも…

今年は、またソロ活動のようですが、どんなサウンドを聴かせてくれるのか楽しみですね。

というわけで、次はうるぐすさんが「ROCK AND ROLL HERO」で一番好きな曲でいってみます??
posted by サザマニア at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

ROCK AND ROLL HEROについて考える

himeさんのご要望とはちょっとズレますが、
今回はアルバム「ROCK AND ROLL HERO」について僕が思っていることをブチまけてみたいと思います。

投稿者:うるぐす

アルバムの中で一番好き!というわけではないですが、好きな曲の中の1つに「質量とエネルギーの等価性」があります。
40歳を過ぎて、あのサウンド、あの詞を作れるというのが凄い!
歳をとっても丸くならず、尖っている姿勢がモロにサウンドに表れていて、正にロック!
「ROCK AND ROLL HERO」というタイトルに相応しい曲だと思います。

ただ、そうはいっても、やはり、丸くなったんだなと思わせる曲が「ROCK AND ROLL HERO」の中に一曲。
それは「ありがとう」です。
これは、40歳を過ぎて、丸くなったところも出てきたからできた曲ではないでしょうか?

もし、「ROCK AND ROLL HERO」というアルバムを20代で作っていたら、「質量とエネルギーの等価性」という尖った曲がラストになったんじゃないかと思いますし、「ありがとう」という曲は絶対に作っていないと思うんです。

というか、「質量とエネルギーの等価性」をラストにして欲しいというのは、僕の希望なんですが・・・

「ありがとう」は決して悪い曲ではないけれど、文部省唱歌のような曲は、「ROCK AND ROLL HERO」というタイトルに相応しくない。このアルバムの中には収録して欲しくなかったです。そういった意味では、「ありがとう」という曲はアルバム全体の構成から考えると凄く蛇足感を感じます。

それに、「質量とエネルギーの等価性」で終わったほうが、ロックアルバム!という感じがしますし。

ただ、尖った曲、文部省唱歌のような曲の両方を作れるのが40代のROCK AND ROLL HEROなんだ!という解釈も成り立つとは思いますが・・・

himeさんはどう思いますか?


posted by サザマニア at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

続・いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)

どうも〜

投稿者:hime

>ではhimeさんにバトンを渡します。サボらずに早く書いてください!(笑)

というわけで、ヤバイヤバイ・・・うるぐすさんに怒られちゃう(汗汗)
ってなわけで、あわてて投稿しているhimeでございますです。はい。

で、お題の「いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)」!

アタシも好きですね。この曲。
夏が終わって、秋風が吹いてくるような、爽やかさと寂しさを両方持ったアレンジが素敵ですよね。

>なかでも間奏が特に大好きです。
ですね〜。イントロもイイですね。

久々に聴いて、「素敵」という言葉が思い浮かびました。

このアレンジは、小林武史氏ならではの緻密さの成せるわざ!って感じがしますね。
※特に、曲の一番最後の音の変調具合が小林武史〜〜〜!!って思ったのですが、いかがでしょう??

次は、アルバム「ROCK AND ROLL HERO」からウルグスさんおすすめの1曲をぽお願いできませんか?
最近聴いてないな〜と思っていたとこです。

ゼヒ!
posted by サザマニア at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。