2007年10月01日

イエローマン〜星の王子様〜

大変ご無沙汰をしてました。
すいません。間が空いてしまいまして。

投稿者:うるぐす

「Life 天国で君に逢えたら」にhimeさんはいたく感動したようですが、世間的な評判というのはどうだったのでしょうか?少しきになるところですが。
ちなみに僕は観てません。すぐにTVでやるだろうというのが理由です(笑)。


さて、今回のテーマは自分で設定しろ!とのhimeさんからのお達し(笑)により、イエローマンにしてみました。

この曲、ランキング的にもセールス的にも良くないのですが、僕の中ではかなりお気に入りの曲なのです。
(確か、オリコンの最高位は10位でセールスは10万枚を切っているはず)

ただ、売れなかった理由は好きな僕でも良く分かります。
タイアップがなく、プロモーション活動もほとんどしないで、かつ世間が期待しているような曲ではない。
それでは、売れないですよね(笑)

でも、そんな曲を何故僕が気に入っているか。
それは、なんといってもサウンドの良さ!というか斬新さ!
サザンらしくないんだけど、でも、やっぱり、全体に漂う雰囲気はサザンというか・・・・(とても分かりにくい表現ですいません)
ちなみにこのサウンド、ヘッドフォンで聴くと、とても耳心地が良いです。

それにしても、40歳なかばで、あのサウンドを作るってやっぱりミュージシャンとしてバイタリティがあると思うんですよね。

ライブでは結構取り上げられているので、桑田自身もかなりお気に入りなのではないでしょうか?

で、気になるのが他のサザンファンはこの曲をどう思っているか?
サザンの王道サウンドが好きな人などは嫌いなのでしょうか?
そこら辺が非常に興味のあるところです。

ちなみにhimeさんは、この曲は好きですか?
himeさんの私見を聞いてみたいです。
そんな訳で、次のテーマはイエローマンでお願いします!!


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2007年09月09日

Life 天国で君に逢えたら

今日は、あえてこのタイトルで!

投稿者:hime

先週見てきました!「Life 天国で君に逢えたら」

プロウィンドサーファー飯島夏樹さんの人生を描いたこの映画。
予告編と風の詩を聴かせての歌詞だけでも、涙が出てしまいそうでしたが、映画はホントやばいです。

映画の中盤以降は、ほとんど泣いてばっかり。
隣のオバチャンも、そのまた隣の人も鼻水をズズズーって(笑)

伊東美咲の演技には賛否両論あるところですが、
怒るシーンに関してはとってもよかったです。鼻っ柱の強そうな雰囲気とマッチして、自然な感じでした。素が出てるのかもしれませんね(笑)

と、伊東美咲の話は余談ですが、、、

『風の詩を聴かせて』は、この映画のために、映像のためにある曲だと痛感しました。

地味ではありますが、映画の世界を邪魔せず、かつ雰囲気を盛り上げているという点において、良かったと。アタシは解釈しました。

と、まんまとその戦略にハマって映画まで観に行ってしまったhimeでしたぁ〜〜〜(汗)

そうそう
飯島夏樹さんは、サザンが好きだったようですよ!!

さぁ!次いってみよー!
首位と0.5ゲーム差の巨人!うるぐすさんコメントを!
・・・じゃなくて、お題はお任せしまーす!
posted by サザマニア at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

風の詩を聴かせて

この間の週末に桑田がプロモを兼ねて、TVに出まくりましたがhimeさんは観たでしょうか?

僕は週末はずっと出かけていたのでビデオに録画し、後でまとめて一気に見ました。
まとめて観ると、・・・・さすがに飽きてきますね(笑)

投稿者:うるぐす

>次は、やっぱ新曲いきましょうか!

himeさんの命令により(笑)、新曲について語ってみたいと思います。

最初に聴いた印象は、凄く地味。
メロディーもアレンジも全然キャッチーじゃなく、シングル向きじゃないと思いました。
こんな地味で売れるんだろうかとも思いましたね。

次に聴いたのは、音楽専門チャンネルで観たプロモーションビデオでした。その時に受けた印象は、“映像に良く合う曲”でした。
地味という印象は拭えませんでしたが。

それで、ふと思ったのです。
桑田は、映画があくまで主役であり、主題歌は脇役ということを強く意識して曲を作ったのではないでしょうか?

その後、プロモを何度も見たり、映画の予告編なども観たのですが、
決して映像の邪魔をせず、脇役として映像を盛り立てていました。

稲村ジェーンでやった音楽監督のノウハウが
今回活かされたのではないでしょうか?

それにしても、いい曲だとは思いますが、
出だしが、エリックナントカの曲に似ていますし、
サビの最初がサザンのロンリーウーナントカに似てますね(笑)

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2007年08月21日

欲しくて欲しくてたまらない

う・・・気づいたら8月も終盤!!

桑田佳祐の新曲も発売ですね。「風の詩を聴かせて」を聴いて、夏の終わりを感じました。

投稿者:hime

>そんな訳で、himeさんもKAMAKURAをテーマに書込みををお願いします!

そうでした、そうでした、、、

アタシはですね、「欲しくて欲しくてたまらない」が好きなんです。

ドラムとベースの刻み方がおもしろいというか、よくできてるというか、変わってるんですよね。

あと、間奏のピアノ!

低音をなめるように響く感じが好きです。
最後は、完全にJAZZを意識した雰囲気のフェードアウト。

よくできてます。

この曲、フジテレビ放送のディファ有明でのライブか何かで演奏してたんですよ。
それまでは、普通に好きだなぁ、、、ぐらいだったんですけど、ライブ版見て一気にハマってしまいました。
ガンガン盛り上がるわけではないけど、まったりハマるとでもいいましょうか…その雰囲気が大人な感じで良かったな、と。

そーゆーわけです。

次は、やっぱ新曲いきましょうか!
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2007年07月08日

古戦場で濡れん坊は昭和のHERO

今回のお題は、KAMAKURAからですか・・・
うーん、これも難しいですねぇ・・・

投稿者:うるぐす

その前に

>そうそう。うるぐすさん推薦の「八月の詩」!コレ、最初に聞いたときから思ってたんです。
>
>大瀧詠一!?
>
>うるぐすさん、どうでしょう?

これは、サザンが大瀧詠一を意識して作ったと言うよりも、
大瀧詠一のメジャーな曲とサザンの「八月の詩」が
フィルスペクターやブライアンウィルソンを意識して作ったものである
という言い方のほうが正しいのではないかと思います。
アノ分厚いサウンドはフィルスペクターだし、
コーラスは正にブライアンウィルソンという感じがします。

さて、今回のお題に戻ります。

KAMAKURAからということですが、
「古戦場で濡れん坊は昭和のHERO」を取り上げたいと思います。

理由は、サザンを語る上で非常に重要な曲だと思うからです。
「古戦場〜」のアノサウンド、後のサザンのヒット曲となる
「愛の言霊」に似ていませんか?

「古戦場〜」に当時の最新音楽の1つであるヒップホップを融合させ、
それに今まで培った知識経験を加え、昇華したものが「愛の言霊」ではないかと思うのです。

そう考えると「古戦場〜」がなかったら、
「愛の言霊」は存在しなかったのではないでしょうか?

そうなると、「古戦場〜」のルーツは何なんだろうと気になるところですが
そこまでは、知らないのですが・・・(笑)。

サザンファンの中で、「古戦場〜」がどういう位置づけの曲になっているのか知りませんが、
そういった理由から、非常に重要な曲だと思うのです。

そんな訳で、himeさんもKAMAKURAをテーマに書込みををお願いします!

posted by サザマニア at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

KILLER STREETより


ななな、アルバムキラーストリートから好きな曲!?
そういわれると、意外と困る今日この頃

投稿者:hime

全体的には結構好きで聴いていたつもりなんですが、この中から!
っていうと難しいですね。

そうそう。うるぐすさん推薦の「八月の詩」!コレ、最初に聞いたときから思ってたんです。

大瀧詠一!?

うるぐすさん、どうでしょう?

あ、そろそろ本題にいけって?…失礼。

では、好きな曲の一部分をだだだだーっと行ってみたいと思います!

1.セイシェル〜海の聖者〜
コレは、イントロのメロディが好きですね。

2.夢と魔法の国
歌詞の内容がくだらなくもあり、納得できる部分もあり、おもしろい。というのと、ネチっこいギターの音色がすき。

3.ロックンロールスーパーマン
コレは、21世紀の「みんなのうた」ですよね。
みんなのうた同様、ほんのちょっとだけ悲しく、でも明るい。この世界観が好きです。

4.ごめんよ僕が馬鹿だった
タイトルの間抜けさと、ポップなメロディが明るくてグー!

5.別離
キター歌謡曲!Aメロのコテコテ演歌っぷりと、サビで若干その気配が薄れたかと思わせておいて、やっぱ歌謡曲だった、、、みたいな展開が完全にアタシをノックアウト


と、とりあえず今日はこんなところ。
次は、うるぐすさん、アルバムKAMAKURAからナンテいかがでしょう?
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2007年06月24日

八月の詩

どうも。
すっかりご無沙汰しちゃいました。

投稿者:うるぐす

>次は、このアルバム「キラーストリート」から1曲おねげーしますだ。

と振られて、自分の一番好きな曲を書こうと思い、
Killer Streetの曲を振り返ってみて新たな発見がありました。
それは、ずば抜けて好きな曲がないということ。
好きな曲に関してはどれも同じくらい好きなんです。
順位がつけられない。

あと、思い入れの深い曲もないんです。
思い入れの深い曲を強いてあげるとすれば、このブログのタイトルの由来になった「ごめんよ僕が馬鹿だった」でしょうか。

そんなわけで、一番最初に好きになった曲について書いてみたいと思います。
それは、「八月の詩」。

「八月の詩」を初めに好きになって思ったのが、俺って結局、サザンにコテコテのいかにもサザンっていうサウンドを求めていること。

ここで言っているコテコテのサザンサウンドとは、夏らしく、さわやかで、ポップサウンドのことです。

そういえば、今度の夏公開の映画の主題歌になる桑田の新曲も映画の公式HPで聴く限り、コテコテのサザンサウンドでした。
きっと、これにも僕ははまるのでしょう。

では、次もKiller Streetの中から書き込みをお願いします!!

posted by サザマニア at 21:02| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

からっぽのブルース

すみません。また更新をサボってました(汗)

投稿者:hime

そろそろ軌道修正!というか山下達郎もネタ切れ!?
ということで、古い曲にしようか新しいのにしようか悩んで、結局「KILLER STREET」を手に取りました。

「からっぽのブルース」

この重々しいイントロ

アルバムを購入した直後は、この重々しい感じがあまり好きじゃなかったんです。

でも、ライブで聴いたらとても良かったんです。

アレンジ、雰囲気は一緒なんですが、「茫洋」「情熱」「幻滅」・・・と、歌詞に出てくる単語が歌に合わせて映像で出てくるんですね。

それを見てたら、

乾いた砂漠に汗だくで佇んでるようなイメージだったこの曲が、何かBメロからサビにかけては、1滴の水を得て潤されたような感覚にとらわれたんです。

それからは、この重々しいイントロが好きになりました。
イントロからAメロにかけて同じフレーズを刻むこのギターもイイですね。

ウルグスさん、どうでしょう!

次は、このアルバム「キラーストリート」から1曲おねげーしますだ。
posted by サザマニア at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

山下達郎に歌って欲しいサザンの曲

「駅」を聴いていると歌詞の情景がはっきりと頭に浮かび、切なくなってくるのです。そういった意味で、僕の中ですごくインパクトのある曲ですし、凄い曲だなと思っています。
僕は女でもないし(笑)、男としても歌詞で歌われているような経験をしたことはないんですがね(笑)

投稿者:うるぐす

そういえば、Denimの発売日の二、三日後にいわきのCD屋にいったのですが、もう通常盤しかありませんでした。
「田舎だから枚数が少なかっただけじゃないの?」とhimeさんから突っ込まれそうですが、少なくともいわきでは初回限定盤はまさにVintageものになったようです。
首都圏のほうではどうなのでしょうか?(笑)

>その昔、桑田佳祐のラジオに出演した山下達郎が「サザンの曲では“慕情”が好き」と言っていたのを思い出しました。
>山下達郎バージョンで聞いてみたいですね〜?

僕は山下達郎に“マンピーのG★SPOT”を歌って欲しいです。
以前、山下達郎がサザンの凄さの例として
「真夏の果実のような切ないバラードも歌えて、マンピーのG★SPOTのようなおバカな曲も歌うことができる。これは山下達郎にはできない」といった内容のことをいったのです。

そう言われると是非とも山下達郎バージョンのマンピーのG★SPOTを聴いてみたい!!
次のライブでやらないかな?(笑)ハゲヅラをかぶって(笑)

そういえば、最近このブログで山下達郎に絡む話をすることが多くなってきましたねえ(笑)。
まあ、僕は別に構わないんですけど、次の内容をサザンに戻すか、山下達郎に絡む話をするか、全然違うミュージシャンの話にするかは、himeさんにお任せします!
posted by サザマニア at 21:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

竹内まりや-Denim-

うるぐすさんも竹内まりやの「駅」が好きなんですねぇ
アタシもあの悲しいマイナーメロディが大好きです

投稿者:hime

そう、うるぐすさんがおっしゃる通り、今回のアルバムはインパクト薄い感じです。

でも、でも、でもーー!!!

初回限定版に入ってるもう1枚のCD「Vintage Denim」
こちらには、アルバム化されていない昔の曲が6曲程収録されてるのですが、こっちがイイっっ

今回はその中のhimeオススメ2曲紹介しまっす(^_^)v

[夜景]
マンハッタンキスのカップリング(?)らしい

曲調は「駅」に近い完全マイナー。
ピアノ、ギター、ストリング、歌声の全てがシットリしてる。
駅のようにサビの盛り上がりはないが、ソレがかえって淡々とした女の気持ちを歌っているようで悲しくも怖い1曲

[ミラクル・ラブ]
牧瀬里穂に提供した曲

♪目と目が合ったらミラクル〜
のフレーズが有名かな(?)

いかにも竹内まりやっぽい明るくもマイナーなメロディとリズムを刻むギターのカッティングが懐かしい感じがしていいです。
※このことは本人のライナーノーツにも記載されてました「達郎のカッティングがいい」と。


どうでしょう?
この曲知ってましたか?

その昔、桑田佳祐のラジオに出演した山下達郎が「サザンの曲では“慕情”が好き」と言っていたのを思い出しました。
山下達郎バージョンで聞いてみたいですね〜?
posted by サザマニア at 17:47| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

竹内まりや

himeさんのブログ「心・日和」を読む限りだと、竹内まりやのDenimのを買ったようですが、僕も竹内まりやは結構好きなミュージシャンです。

投稿者:うるぐす

好きな曲は
「駅」
「家へ帰ろう」
「真夜中のナイチンゲール」などなど。

ただ今回のDenimは、ラジオ等で半分くらい聴いたのですが、僕の中ではイマイチだったので、いまのところ買う予定はないです。

そういえば、竹内まりやと桑田佳祐は何かと接点が多くてですね・・・
結婚した年が同じ(1982年)とか桑田が青学時代に所属していた音楽サークルに竹内まりやの弟がいたとかいろいろありますが、
楽曲での共演という接点がやっぱりファンとしては一番うれしいですね。
桑田のソロの「遠い街角」や山下達郎の「蒼氓」で共演していますが、それぞれでお互い良い仕事してます!

himeさんはDeminを聴いてみてどうだったでしょうか?
ぜひ感想を聞かせてください!
posted by サザマニア at 20:14| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

明日晴れるかな -hime編-

意外にも山下達郎好き発覚のhimeです。ども〜

投稿者:hime

さ、アタクシも桑田佳祐新曲の感想をいくとしますか!!

>ちなみに買ったのは昨日の入荷日で、抽選の結果はハズレでした。
>himeさんはどうだったでしょうか?

はーい。アタシもハズレました。。。
BOHBO、Dirty Old Manと、2連続でウチワが当たったので、期待してましたが3連続ならず・・・

「明日晴れるかな」
うるぐすさんのために作られたこの曲ですが……んなわけないだろ〜〜!!!

この曲いいですね。
ドラマの挿入やエンディングで聴いた時は、インパクトを感じなかったのですが、CDで腰を据えて聴いてAメロ、Bメロの良さを感じました。

♪在りし日の己れを愛するために、想い出は美しくあるのさ
♪遠い過去よりまだ見ぬ人生は、夢ひとつ叶えるためにある

この歌詞が好きです。

「こんな僕で良かったら」
この曲、AMEXのCMでさんざんサビを聴いていて、AメロBメロがとっても気になっていた曲でした。

もっとJAZZナンバーなんだと思っていたのですが、
Aメロが演歌!?じゃないですか!SEA SIDE WOMAN BLUESを彷彿しました。
この振れ幅の大きさがいいですね。

「男達の挽歌」
この曲、コーラスがいいですよね。
Da da da da…Dandy!ってあの部分大好きです!!!
posted by サザマニア at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

明日晴れるかな

好きな山下達郎の曲で「いつか晴れた日に」が出てくるとは思いませんでした。実は凄い好きなんじゃないですか?

投稿者:うるぐす

桑田佳祐の新曲発売日ということで、収録曲を聴いた感想を少しずつ書いてみたいと思います。

ちなみに買ったのは昨日の入荷日で、抽選の結果はハズレでした。
himeさんはどうだったでしょうか?

「明日晴れるかな」
名曲ですね。歌詞もメロディも今の僕に優しく厳しく語りかけているよう。僕の魂に響きまくりです。僕のために作ったんじゃないの?この曲(笑)

「こんな僕で良かったら」
この曲はさほど好きではないですが、この曲を聴いて桑田にジャスのスタンダードナンバーのカバーアルバムを出し欲しいなと思いました。
ジャズだけでなくどんなジャンルの曲にもぴったりフィットするボーカル!
そんな声に産んでくれた両親に感謝しろ!と言いたいですね。

「男達の挽歌」
もっと気楽に生きろよ!と僕に直接語りかけている様で歌詞が心に響きます。阿呆らしいのもアリで、陽気に笑い飛ばすと男前だそうなので、明日から、そっちの路線で頑張ってみたいと思います(笑)

そんな訳で、各曲の感想を駆け足で書いてみました。
himeさんの感想もぜひ聞かせてください。
posted by サザマニア at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

山下達郎U!?

どーも〜昭和歌謡のイメージ、間違ってませんよぉぉ!

投稿者:hime

山下達郎のRide On Timeいいですねぇ。
「Oh,Oh〜」の節まわしは、山下達郎だぁ〜〜〜
あ、堤真一!かっこいい!話ずれた!

でも、この曲の山下達郎は妙に力強いですね。ちょっと意外です。

アタシは、山下達郎の「いつか晴れた日に」が好きなんですよ。
イントロのギターの音が、窓の外の雨を悲しく奏でてる感じがいいですね。

歌詞は山下達郎氏ではないようですが、

♪雨は斜めの点線 僕たちの未来を切り取っていた・・・

この歌いだしの歌詞が好きですね。
風が強い日の雨を見ると、この歌詞が浮かびます。

あと、最近は「Dreaming Girl」をよく聴きます。
あの静かな歌いだし、一音ずつあがってジワジワ盛り上がっていく感じが好きですね。

と、気づいたらすっかり山下達郎話ですね。

今日は、このくらいにしておきます。
また次の回に音楽遍歴の続きいきたいと思います!
posted by サザマニア at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

山下達郎

himeさんも結構洋楽を聴くんですね。himeさんといえば昭和歌謡というイメージが強いもので、僕の中では新たな発見でした。

投稿者:うるぐす

>うるぐすさんも、またオススメアーティストについて書いてみて下さいな★

今回は山下達郎について書いてみたいと思います。
himeさんは山下達郎をどのくらい知っているでしょうか?

興味のない人にしてみれば、山下達郎は“クリスマスの唄の人”で、クリスマスの唄以外に何かあるの?という印象しかないようです。
ファンの僕としては、残念でならないのですが・・・。たくさん名曲があるのに・・・

何故、好きかを言葉にするのならば、

サウンド、メロディが時代を経ても古くならずかつ美しいからということになると思います。

表現が抽象的なので、それにまつわるエピソードをひとつ。

何年か前にTBSでGood Luckというドラマをやっていたのを覚えているでしょうか?木村拓哉がパイロット、柴咲コウが旅客機の整備士役で出演していたドラマです。
そのドラマの主題歌が山下達郎の「RIDE ON TIME」だったのですが、この曲は実は1980年に発表した曲なのです。

ドラマのエンドロールで流れるのですが、まるで古さを感じない!
エンドロールに出てくる、木村拓哉、柴咲コウと同じくらいのさわやかさがこの曲にはある!
全くこの曲のことを知らない人だったら、新曲と思うかもしれません。
これって凄いことだと思いませんか?(っていうか、知ってたらごめんなさい)
ちなみにYou Tubeで見つけたので、もし良かったらどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=dZY0PKGDBgo

あと、山下達郎でどうしても忘れられないエピソードがあるのでもう1つ。
サザン結成20周年の時にTBSでバカ騒ぎの腰つきという特番をやったのですが覚えていますか?
この番組で達郎さんからのお祝いメッセージとともに達郎さんの写真が流れたのですが、写真が出るや否やスタジオにいるお客さんから笑いが起こったのです(笑)。

その放送の後の竹内まりやがゲストで出ていた達郎さんのラジオ番組でその話題が出たのですが
笑いが起こったことが達郎さん的によっぽど気に入らなかったらしく、
達郎さんが「俺の顔を見て笑いやがって・・・」と言ったのです。
それに対し、まりやさんが「そんなこと言ったら、私なんか毎日笑わなきゃいけなくなっちゃうじゃないねぇ?」と言ったのです(笑)。
僕はそれを聴いて、爆笑しそうになりましたよ(笑)。
それと同時にいい夫婦だなあとも思いましたね(笑)。ホントに(笑)。

さて、サザンの話もできたことですし、
そろそろhimeさんにバトンを渡します。
himeさんは中学以降の音楽遍歴でおねがいします!!
posted by サザマニア at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

アタシの音楽遍歴

あ〜〜鈴木あみの写真集までは持ってなかったですか…残念(笑)

投稿者:hime

>僕の世代の男で、1度は夢中になったといっても過言ではない女性がZARDの坂井泉水です。

ZARD、ハマりましたかぁ。わかります、わかります!!
カラオケで結構歌いましたよ(キーが高いですがね)
でも、聴いてるうちにどの曲も似たような雰囲気に思えてきて、飽きるんですよね。はい。

その系統なら、アタシは「DEEN」が好きでしたねぇ。
ボーカルの鼻にかかる声が好きでしたよ。はい。

で、話が前後しますけど、、、

アタシが一番最初に好きになったのは、サザンなんですよね。中学校1年生の時です。

アルバム「世に万葉の花が咲くなり」が出た後くらいだったかな。今思うと、その当時サザンのどの部分に惚れたのか自分でも思い出せないのですが、とにかくすぐに色んなアルバムを聴いたりして、その振れ幅の大きさ(曲の系統がなんでもアリなところ!?)に感動したんじゃないかな、、、と思います。

中学生時代は、他にもドリカムやら槇原敬之なんかが流行っていて、この二つもかなり聴きました。

中学校3年くらいですかね、洋楽も聴くようになったのは。
前述の「DOOBIE BROTHERS」の他に「Gloria Estefan」、「BASIA」(知ってます?)ナンテ結構渋めなラインナップにはまっておりました。

余談ですが・・・
「Gloria Estefan」がアトランタオリンピック閉会式で歌った「Reach」が挿入されているアルバム「destiny」は、ホッントオススメです。

ラテン的(?)スペイン的(?)というか(そういうカテゴライズが詳しくないのですが)バラードなのに、ずっしりリズムを刻むパーカッションの中に、力強い歌声が響き、その中に哀愁漂うギターの音色がポロロローンとね。くるわけですよ。
落ち込んだ時は、コレを聴いて強くなれ!アタシ!みたいな。
バネを最大限縮めて、今まさにバネが跳ね返って飛び出すゾ今!みたいな。

と、余談が盛り上がり過ぎました(汗)

是非、一度は聴いて見てください。

アタシはまだまだ中学生で止まってますので、続きを今度書きたいと思います。パート2へ続く・・・

うるぐすさんも、またオススメアーティストについて書いてみて下さいな★
posted by サザマニア at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

私の音楽遍歴

鈴木あみは確かにかわいいと思ってはいましたが、ファンとかマニアではなかったですね。だから、写真集もCDも何一つ持っていません。

投稿者:うるぐす

僕の世代の男で、1度は夢中になったといっても過言ではない女性がZARDの坂井泉水です。
僕の記憶が確かならばhimeさんは僕より2つ年下のはずなので、himeさんと同年齢の男もこれに当てはまるかもしれません。
僕も一時期夢中になってまして、「負けないで」を聴きながら、高校受験を頑張ったものです。

実をいうと僕が一番最初に夢中になったミュージシャンはZARDなんです。
ただその頃から、サザンも好きではあったのですが・・・

しかし、ZARDは1年か2年くらいで飽きてしまい、その後、サザンやCHAGE&ASKAに夢中になることになります。(ZARDが好き!というのは、まさに初恋のようなものだったのか!(笑))

サザンとCHAGE&ASKAは今でも大好きです。(サザンについてはわざわざここで言うことでもないか・・・(笑))それは、単純に音楽性が大好きというだけでなく、自分の青春時代真っ只中(こんなことを言う歳になってしまった・・・)に大活躍したから思い入れが深いというのもあるかもしれません。

更に高校2〜3年になると洋楽を聴くようになります。
サザンの桑田がラジオなどでビートルズやクラプトンの話をしたり、曲をかけたりしていて、そこから興味を持ったのがきっかけです。

桑田がきっかけを作ってくれなかったら、間違いなく僕の音楽鑑賞のジャンルの幅は狭かったでしょうし、シェリルクロウも好きになっていなかったかもしれません。

だから、桑田はただ単に好きなミュージシャンというだけでなく、僕に多大な影響を与えた人物なのです。

今回は駆け足で、僕の音楽遍歴を書いてみました。
思い出の曲、番外編といったところでしょうか?
himeさんも自身の音楽遍歴というテーマで次回は書いてみませんか?
posted by サザマニア at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

Everyday Is A Winding Road

ども〜

鈴木あみ「BE TOGETHER」が想い出の曲にあがってくるとは驚きましたよ。

たしかに流行りましたねぇ。アタシの周りでもかなりのアミーゴブームで、写真集買ってるやつまでいましたよ。
あ、まさかウルグスさんも持ってるとか…?(ニヤリ)

投稿者:hime

前にも話したような気がしますが、

好きなんですよ、Sheryl Crowの「Everyday Is A Winding Road」が。

ジュリアロバーツ主演の「エリン・ブロコビッチ」という映画(みました?)の主題歌にも採用されてましたね。

また、この映画がね。

アツイんだ。

ジュリアロバーツ扮する「エリン・ブロコビッチ」がね。水質汚染(?)問題の訴訟に取り組むんですよ。弁護士でも何でもない、失業中の主婦がですよ。
しかも、たまたま訪れた弁護士事務所でその問題を知り、そのネタに興味を持ち、自分をその事務所で雇ってくれるよう頼み込む。
無謀すぎる。。。
だけど、スンゴイたくましいんですよ。そこがいい。

力いっぱい問題と向き合う。
地元住民の人にも粘り強く向き合う。
その一生懸命さ、無謀故の可笑しさみたいのが相まって心地よい気分にしてくれる。

その映画にね、この曲がとってもマッチするんですよ。
この曲も力強いでしょ。粗野な感じだけど、まっすぐ進んでいく感じがする。当然歌詞のとおり、曲がりくねったでこぼこ道を進んで行くのがいい。平坦な道ナンテまっすぐ走ったって面白くないもん。そしてまた映画のように、無謀故の可笑しさ、オチャメさが曲調からプンプンする。

アタシが一押しなのは、クラプトンと共演してるライブ版の方。
ライブ版はね、すごいハネてる感じがして好き。歓声が気持ちを沸きたてるせいもあるかもだけど。。。

うおぁっ!ここまで書いて、サザンの話をしてないことに気づいたゾ(エヘッ)

このアルバムには、桑田さんの大好きなクラプトン出てるしね(汗)
Sherylと一緒に「WhiteRoom」歌ってるしね(汗汗)

許して〜〜!!!
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2007年04月22日

ある意味思い出の曲

「LONG TRAIN RUNNIN'」はさっき、アマゾンの試聴聞きました。途中の部分しか聴けなかったのですが、どっかで聞いたことあると思いました。もしかしたら、イントロも聴いたら知っているかもしれません。

投稿者:うるぐす

今日はある意味思い出深い曲ということで
以下の曲を取り上げてみたいと思います。

鈴木あみ「BE TOGETHER」(1999年)

この曲が発売された頃は、僕は大学3年で、前期試験に向けて猛勉強をしていました。

そんなある日、自分の部屋で試験勉強中に気分転換にTVをつけると、ちょうどNHKでポップジャム(懐かしい・・・)をやっていました。
ゲストで鈴木あみが出演しており、新曲のプロモーションとして、「BE TOGETHER」を唄っていました。
そして、ポップジャムを観て、そこそこ気分転換が図れたので、また試験勉強を始めました。

その時です。
頭の中をあるフレーズが駆け巡りだしたのです。
BE TOGETHER!BE TOGETHER!

駆け巡るフレーズを振り払い勉強を続けました。
しかし、また
BE TOGETHER!BE TOGETHER!

気持ちを落ち着け、改めて、ノートとテキストを見ました。
しかし、また
BE TOGETHER!BE TOGETHER!

気分転換が必要だと思い、TVをつけました。
悪いことは重なるもので、ちょうどTBSのCount Down TVをやっており、そこでも
BE TOGETHER!BE TOGETHER!
と言っておりました。

どう頑張っても、頭の中から
BE TOGETHER!BE TOGETHER!
が消えないと思い、その日は諦めて、寝たと思います。

しかし、それほど、強烈なフレーズが1日で消えるわけがありません。それから、数日間、私は、
BE TOGETHER!BE TOGETHER!
に悩まされました。

この年は単位を落としていないので、この出来事が学業にそれほど大きな影響を及ぼしたとはいえないですが、この出来事がなかったら、もっと成績が良かったかもしれません。(笑)

これが99年の話なので、もう8年も前の話になるのですね。
8年経ち、鈴木あみもプロデュースした小室哲哉も過去の人になってしまいましたが、サザンはデビューして約30年も第一線で活躍している!サザンはホントに凄い存在です!(無理やりサザンに戻してみました)

今ふと思ったのですが、一応このブログはサザンファン二人のブログなので、全然関係のない話をしていても、どこかで必ず無理やりでもいいからサザンの話をするというルールにしませんか?(笑)

という訳で、himeさんも引き続き、思い出の曲で書き込みお願いします。

[追伸]
2006年桑田佳祐のAAAライブの「カーペンターズ/I Need To Be In Love」観ました。
凄く良かった。
桑田バージョンを観た後にオリジナルも観たのですが、桑田バージョンは決してオリジナルに引けを取らない!
桑田の歌声、特に歌い出しに、女性の優しさを感じました。
オリジナルに引けを取らないのはそのせいかもしれません。
恐るべし!桑田佳祐!!





posted by サザマニア at 13:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

タイムスリップ

うるぐすさんも似たようなドッキリ体験してるんですねぇ
あの瞬間って、スッゴイ興奮しますよね。

まさに、キタ━━━━━━━━━━━━ッ!! (゚∀゚)

ってヤツですな。

あ、カバーで良かったといえば!
2006年桑田佳祐のAAAライブの「カーペンターズ/I Need To Be In Love」↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=qBgaizE0bSY

「限りなき永遠の愛」を歌う時のように、キレイに歌いあげてるな〜と、しんみり聴きいることができます。

投稿者:hime

そうそう・・・想い出の曲

あるんだろうけど、あんまり思い出せず(老化か!?)

というわけで今日は、なぜか中学の時にイイナと思ったアーティスト特集(勝手企画!)

まず!「THE DOOBIE BROTHERS」

たしか、TVから流れてくる「LONG TRAIN RUNNIN'」のイントロにハマったんですよ。(知ってます?この曲)

このジャカジャカいうギターの音(どの曲でもジャカジャカしてますけど)が、気持ちを掻き立てるんですよね。
それと、間奏のハーモニカ。

これ聴いてると、アタシの妄想が、荒野の中で土煙をあげながら爆走するトラックの荷台で片膝たてながら揺られる絵へ・・・!!(TRAINって言ってるのに、トラック(笑))

今考えると、かなり渋めの中学生。

とはいえ、同じクラスの男の子はギター片手に伊勢正三の「22才の別れ」とか歌ってましたから、クラス全体が渋めだったのかもしれません(笑)

というわけで突然ですが、この企画で続けてみます?

あの頃ハマった想い出の曲企画!

う〜ん、深夜ラジオのうだうだレベル以下の思いつき発言ですが、いかがでしょう。

このネタならまだ何曲も出せそうですよね。

お互い、新しい音楽に出会えるいい機会かも!ナンテ都合のいいことを言ってみたり。エヘッ
posted by サザマニア at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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