2007年04月12日

似たような出来事

前回のhimeさんの書き込みを読んで、
僕にも似たような出来事が去年あったので、お話してみたいと思います。

投稿者:うるぐす

去年、サマーソニックに行きました。
昼前くらいに会場に着き、その後、ビール片手にいろいろなステージを回って、たくさんのライブを堪能しました。

そうこうしているうちにだんだんと僕の中で、
Led Zeppelinが聴きたいという気持ちが高くなってきたのです。
himeさんには言ったかどうか忘れましたが、実は僕、Led Zeppelin大好き人間でして、オフィシャルで発売されているCD、DVDを全部持っているのはもちろんのこと、一番ハマっていた時期で、Led Zeppelinを聴いていない時はある意味、禁断症状になってしまっていたくらい好きなんです。

聴きたいという気持ちが高くなったので「ああ、Zeppelinが聴きたい!」とサマーソニックに一緒に来ていた連れに連呼しまくって煙たがられていました(笑)

そんなテンションの中、奥田民生のライブを見ていたら、なんと一曲目が、Led Zeppelinの「Black Dog」のカバーだったのです。
もう、興奮ものです。僕が驚いたのはもちろんのこと、連れも非常に驚いていました。(笑)

しかも、それが凄く良かった!
何がカッコ良かったって、奥田民生がRobert PlantとJimmy Pageの役回りを1人でやっていたのです!
つまり、Robert PlantのハイトーンボイスとJimmy Pageのギターを!
もう、ホントにかっこよかった!
カバーにもかかわらず「Black Dog」の曲のよさを120%引き出していました。

僕の「ああ、Zeppelinが聴きたい!」という念が通じたのかどうか分かりませんが(笑)、こんな偶然があるんだなと思いましたよ!ホントに!

というわけで、今回はサザンと何の関係もありませんでしたが、
(強いて言えば、桑田は高校時代にLed Zeppelinのコピーバンドのボーカルに誘われたけど高音がでなくて一日でクビになったという関係がある)
まあ、たまにはアリでしょ!

てなわけで、次も思い出の曲でいきませんか?
このお題だったら結構ネタはあるとおもうのですが。
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2007年04月10日

思い出の1曲

Bonus Track「こんな僕で良かったら(Trumpet & Jazz Piano Trio:CM Version)」

ん?AMEXのCMで流れているのは、ジャズバージョン!?
なんて今頃気づいたアタシってば、、、遅い!?

投稿者:hime

>じゃあ、himeさんの思い出の一曲でお願いします。

「思い出」って程でもないんですけど、ちょっとしたエピソードがある曲でいきたいと思います。

『DING DONG(僕だけのアイドル)』

忘れもしない、2004年12月28日

アタシと大学時代の友人(計4人)は、サザンオールスターズ年越しライブ「暮れのサナカ」の会場横浜アリーナへ向かうため、車に乗った。

うち2人は、サザンの大ファンというわけでもなかったため、事前に選りすぐりの曲を集めたhimeオリジナルCDを渡していた。

車の中はもちろんサザン!!もちろんhimeオリジナルCD(しつこい(笑))

そのCDから流れてきたのは、選んだ覚えのない「DING DONG(僕だけのアイドル)」

んんん?アタシ、「ブリブリボーダーライン」を入れたよな?

やべ、間違えたーーーーー!!
ライブノリノリの「ブリブリボーダーライン」が好きだったのに!!「世に万葉の花が咲くなり」の10曲目と12曲目を入れ間違えたらしい!!クッソォ〜

間違えたことにショックを受けたアタシだったが、車の中は意外にも「DING DONG(僕だけのアイドル)」で盛り上がってる。
たしかに、改めて聴いてみると、イントロはいいし、最後の潔い感じもキマってていいじゃないか…ナンテ車の中で思いはじめていた。

そして、気分もノリノリで迎えた。ライブ最初の1曲!

♪DING DONG DING DONG 君のベル〜〜〜

どひゃ〜〜〜〜〜アタシも友達も大興奮!
アタシに至っては、驚きでゾクゾクした!

そう、ライブの1曲目を意図せずCDに入れてたみたいです。

偶然ってスゴイ!
どうでしょう。この思い出の1曲!

そうそう…
アタシも桑田のソロについては、楽しみではありながらも、なぜ今?という気持ちがありますです。

でも、とりあえず来年の30週年は何かドカンと行く筈ですから、それまでの充電期間と捉えてみようかな、と思ってます。

ホント来年が楽しみなんです(ニヤリ)
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2007年04月07日

何故ソロ活動なのか・・・

桑田のソロ活動は楽しみではあるのですが・・・

投稿者:うるぐす

でも、何故この時期にソロ活動なのでしょう?
去年の夏にDirty Old Manのプロモの撮影でサザンがハワイに行ったと思うのですが、そのハワイに行った理由というのが確かもう1つあって、それはサザンのメンバの結束力を高めるだったと思うのです。

もしそうだったとしたら、サザンとして、シングルを何枚か出してアルバム、ツアーやるという活動が断続的に続きそうなものですが、サザンとしてシングルを1枚出しただけ・・・

以前急にソロ活動始めた時、理由が大森さんの活動休止だったですよね。(波乗りジョニーは当初サザン用の曲だったはず)
今回も似たような理由なのではないかと少し心配なのです。
メンバが脱退したいと言い出した、メンバが長期療養が必要な病気になったなど・・・

実は、原さん御懐妊だったりして(笑)。まあ、それはないか(笑)。

>次のお題は、うるぐすさんからアタシに出してもらおうかな、ナンテ思ってますが、いかがでしょう?

じゃあ、himeさんの思い出の一曲でお願いします。
サザン以外の曲でも構いませんよ!
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2007年04月04日

出たな!「東京ジプシーローズ」

桑田佳祐ニューシングル「明日晴れるかな」5月16日発売ですね!
今から楽しみです♪

ショコライフの新しいCMやら
アメックスのCMやら
ドラマの主題歌やら

とにかく、注目箇所多すぎです(汗)

投稿者:hime

>「ROCK AND ROLL HERO」の中でhimeさんが一番好きな曲は何ですか?

たしかに、好きな曲って難しいですね。

まったりねっとりズシンと入ってくる「HOLD ON」
聴けば聴くほどビートルズ。なぜか胸にしみるメロディ「影法師」
マンドリンの音が素敵な「どん底のブルース」

でも、やっぱアタシの中では「東京ジプシーローズ」ですね!

サイケというか、なんというか、、
イントロからして、やばい雰囲気を出し、ベースとドラムが同じリズムを刻み焦燥感あおる感じが好きですね。

Aメロとサビは、いたって単純なメロディ
サビなんてほとんど1音!
これで、こんだけ迫力ある曲になるんだからスゴイ!ですよね。

>間奏のギターソロなどは正に“和”と“妖艶”という言葉が相応しいメロディとサウンドです!

あのギターソロはいいですねぇ〜。色っぽいです。
フルートの掛け合いが、妖艶さを際立たせてますよね。


大したコメントは書けませんでしたが、
東京ジプシーローズは夢に出そうな程聴いてしまいました(汗)

次のお題は、うるぐすさんからアタシに出してもらおうかな、ナンテ思ってますが、いかがでしょう?
posted by サザマニア at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

東京ジプシーローズ

僕は黒の「ROCK AND ROLL HERO」を持っています。
理由は長く持っているうちに汚れが付いても目立たなそうだから。
白黒両方持っていない理由は、レコード会社の売上アップの戦略に乗っかる気がないからです。

投稿者:うるぐす

>というわけで、次はうるぐすさんが「ROCK AND ROLL HERO」で一番好きな曲でいってみます??

「ROCK AND ROLL HERO」で一番好きな曲は、ダントツで「東京」です。ただ、「東京」ついては以前に書いたので、「東京」以外の中で一番好きな曲を考えてみたのですが、一曲挙げろと言われても迷いますねぇ・・・・
好きな曲は、どれも同じくらい好きというか・・・・

今回はその中でも、「東京ジプシーローズ」を取り上げます。

好きな理由は、「東京」が好きな理由とかぶるのですが、ロックなのに“和”と“妖艶”を持った曲だからです。
まあ、怪しげなSEや“女郎屋”などどいった歌詞のせいもあるかもしれませんが、間奏のギターソロなどは正に“和”と“妖艶”という言葉が相応しいメロディとサウンドです!

西洋のロックの真似事から始まり、音楽活動を続けていく間に日本人としてのオリジナルというものを考え始め、たどり着いた1つの答えが「東京ジプシーローズ」なのではないでしょうか?
そう考えると、日本人のベテランロックミュージシャンにしか作る事ができない作品のような気がします。

「ROCK AND ROLL HERO」の中でhimeさんが一番好きな曲は何ですか?
posted by サザマニア at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

続・ROCK AND ROLL HEROについて考える

うるぐすさんのおかげで、久々に「ROCK AND ROLL HERO」を聞きました。

投稿者:hime

やはりガツンときますね。このアルバム!
このガツン感がいいです。はい。

このアルバム、白と黒のジャケットが発売されましたよね?
うるぐすさんが持ってるのは、どっちですか?(まさか、、、両方!?)
ちなみに、アタシは白です。


>アルバムの中で一番好き!というわけではないですが、好きな曲の中の1つに「質量とエネルギーの等価性」があります。
>40歳を過ぎて、あのサウンド、あの詞を作れるというのが凄い!
>歳をとっても丸くならず、尖っている姿勢がモロにサウンドに表れていて、正にロック!
>「ROCK AND ROLL HERO」というタイトルに相応しい曲だと思います。



アタシも「質量とエネルギーの等価性」好きですねぇ。
歌詞はデタラメだって桑田は言うけど、デタラメ程難しいものはないんじゃないだろうか。。。ってこの曲聴いて思いますね。

あと、初めて歌詞の中に「桑田佳祐」と自分の名前を入れたそうだが、コレも一度やってみたかっただけ・・・とのこと。
(ファンクラブ会報誌より)

こういう発言ひとつとっても、桑田のソロ活動は、自由で伸び伸びとしたもんなんだなーと思いますよね。

サザンは家族で、ソロは愛人!?とか聞いたことがあるけど、まさにそんな感じですよね。


>「ありがとう」は決して悪い曲ではないけれど、文部省唱歌のような曲は、「ROCK AND ROLL HERO」というタイトルに相応しくない。このアルバムの中には収録して欲しくなかったです。そういった意味では、「ありがとう」という曲はアルバム全体の構成から考えると凄く蛇足感を感じます。
>それに、「質量とエネルギーの等価性」で終わったほうが、ロックアルバム!という感じがしますし。



わかりますわかります!その気持ち!
「質量とエネルギーの等価性」が終わったと思ったら、
急に、アレレレ!?ですよね。

桑田自身は、茅ヶ崎ライブへのお礼や周りへの感謝の気持ちを伝えたくて「ありがとう」という曲を作ったと話しています。


あ〜〜やりたいこと詰め込んだんだ!


ってことですよね。
影法師のジョンレノンっぷりも、歌詞に自分の名前入れちゃったのも…

今年は、またソロ活動のようですが、どんなサウンドを聴かせてくれるのか楽しみですね。

というわけで、次はうるぐすさんが「ROCK AND ROLL HERO」で一番好きな曲でいってみます??
posted by サザマニア at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

ROCK AND ROLL HEROについて考える

himeさんのご要望とはちょっとズレますが、
今回はアルバム「ROCK AND ROLL HERO」について僕が思っていることをブチまけてみたいと思います。

投稿者:うるぐす

アルバムの中で一番好き!というわけではないですが、好きな曲の中の1つに「質量とエネルギーの等価性」があります。
40歳を過ぎて、あのサウンド、あの詞を作れるというのが凄い!
歳をとっても丸くならず、尖っている姿勢がモロにサウンドに表れていて、正にロック!
「ROCK AND ROLL HERO」というタイトルに相応しい曲だと思います。

ただ、そうはいっても、やはり、丸くなったんだなと思わせる曲が「ROCK AND ROLL HERO」の中に一曲。
それは「ありがとう」です。
これは、40歳を過ぎて、丸くなったところも出てきたからできた曲ではないでしょうか?

もし、「ROCK AND ROLL HERO」というアルバムを20代で作っていたら、「質量とエネルギーの等価性」という尖った曲がラストになったんじゃないかと思いますし、「ありがとう」という曲は絶対に作っていないと思うんです。

というか、「質量とエネルギーの等価性」をラストにして欲しいというのは、僕の希望なんですが・・・

「ありがとう」は決して悪い曲ではないけれど、文部省唱歌のような曲は、「ROCK AND ROLL HERO」というタイトルに相応しくない。このアルバムの中には収録して欲しくなかったです。そういった意味では、「ありがとう」という曲はアルバム全体の構成から考えると凄く蛇足感を感じます。

それに、「質量とエネルギーの等価性」で終わったほうが、ロックアルバム!という感じがしますし。

ただ、尖った曲、文部省唱歌のような曲の両方を作れるのが40代のROCK AND ROLL HEROなんだ!という解釈も成り立つとは思いますが・・・

himeさんはどう思いますか?


posted by サザマニア at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

続・いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)

どうも〜

投稿者:hime

>ではhimeさんにバトンを渡します。サボらずに早く書いてください!(笑)

というわけで、ヤバイヤバイ・・・うるぐすさんに怒られちゃう(汗汗)
ってなわけで、あわてて投稿しているhimeでございますです。はい。

で、お題の「いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)」!

アタシも好きですね。この曲。
夏が終わって、秋風が吹いてくるような、爽やかさと寂しさを両方持ったアレンジが素敵ですよね。

>なかでも間奏が特に大好きです。
ですね〜。イントロもイイですね。

久々に聴いて、「素敵」という言葉が思い浮かびました。

このアレンジは、小林武史氏ならではの緻密さの成せるわざ!って感じがしますね。
※特に、曲の一番最後の音の変調具合が小林武史〜〜〜!!って思ったのですが、いかがでしょう??

次は、アルバム「ROCK AND ROLL HERO」からウルグスさんおすすめの1曲をぽお願いできませんか?
最近聴いてないな〜と思っていたとこです。

ゼヒ!
posted by サザマニア at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)

では、himeさんからのご要望にお答えして今回は僕からお題出します。

投稿者:うるぐす

お題はタイトルにもあるように“いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)”です。

理由はもちろん大好きな曲だからですが、何故好きかというと、
全体が切なくなるようなキュンとくるメロディだからですね。
なかでも間奏が特に大好きです。
桑田が吹いていると思われるハーモニカとそれに続いて小林武史が弾いているとおもわれるシンセサイザー。
もしかしたら、世界で一番好きな間奏かもしれません。
himeさんもさんざん聴いていると思いますが、ぜひ改めて聴いてみてください。

あと、この曲のプロモーションフィルムも大好きです。
D.V.D. WONDER WEARに入っているやつです。
1988年の作品なので、カット割りなど映像の表現の技術が古臭いと言う人もいるかもしれないですが、僕にはそれが逆に素朴な感じがして凄く良い!
これもさんざん観たかもしれないですが、この機会にぜひ改めて観てみてください。

僕からはこんなところでしょうか。
ではhimeさんにバトンを渡します。サボらずに早く書いてください!(笑)

posted by サザマニア at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

素敵な春の逢瀬

すいません。やっとこさパソコン復活!というかリニューアルして、家から書き込みができるようになったhimeです。

マイパソコンちゃんは、パーツをつなぎ合わせただけの状態で、いまだケースには入っておらず、むき出し状態です(汗)

投稿者:hime

>僕、セオーノルーハナキテスの東京ドーム公演行きましたよ!

そーだったんですか!アタシは2階の最前列でしたよ。
もちろん、見えにくいです(涙)
東京ドームは、音も微妙ですしね・・・

でも、覚えてます?
オープニングの「JAPANEGGAE」で、東京ドームの白い屋根が桜で満開になったこと。

アルバム「さくら」のライブということもあって、桜をイメージしたんですよね。

すごくキレイで印象的でした。

>僕が行ったサザンのライブはこのセオーノルーハナキテス1回のみ。
>つまり、勝手にシンドバッドとボディスペシャルUを生で聞いたことがないのです・・・

たしかに!この2曲は、絶対聞きたいですよね。

>こんな僕ってサザンファン失格でしょうか・・・(笑)

いやいや、こんだけ聴きこんでるんですから、玄人ファンですゾ(笑)

次のライブはいつかな・・・楽しみですね★

あ、、そろそろお題いきます?
アタシ、さぼり気味なんで、反省の意をこめて、次のお題をもらいたいと思います。
うるぐすさんヨロシク〜
posted by サザマニア at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

私のライブ体験

僕の言っているいなせなロコモーションのライブバージョンとは、
ホタルカリフォルニアで演奏したときのバージョンです。
もし、ホタルカリフォルニアを持っていたらぜひ観てみてください!

投稿者:うるぐす

>そうそう…ライブで印象的だったのは、「セオーノルーハナキテス」(東京ドームにて)のとき。
>
>ギター1本!アコースティックではじまる“LOUE AFFAIR ”です。どうです?聞いてみたいと思いませんか?

僕、セオーノルーハナキテスの東京ドーム公演行きましたよ!
だから、LOVE AFFAIRは聴きました。
でも、その時のライブで一番のお気に入りだった曲は、
私の世紀末カルテですね。
その曲も、最初からしばらくアコギ一本なんだけど、
最後の方の
“母さんあなたが唄ってくれた小唄が懐かしい〜”
あたりから、メンバ全員の演奏に切り替わるんです。
その切り替わる瞬間がもう鳥肌ものでしたね。

ただ、セオーノルーハナキテスで残念だったのは
2階席の一番後ろだったので、ステージがものすごく小さく見えたことと、勝手にシンドバッドとボディスペシャルUをやらなかったこと。

僕が行ったサザンのライブはこのセオーノルーハナキテス1回のみ。
つまり、勝手にシンドバッドとボディスペシャルUを生で聞いたことがないのです・・・

こんな僕ってサザンファン失格でしょうか・・・(笑)

posted by サザマニア at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

ライブアルバム!

どもー!ご無沙汰です

投稿者:hime

あれ、いなせなロコモーションのサビはずっと裏打ちでした???

もう一度よく聞いてみなきゃ(^_^;)

ちなみに“いなせなロコモーション”のライブ版というのは渚園のことでしょーか?
メンバがステージではなく客席の中央で演奏してるんですよね。たしか、ウクレレ有りホイッスル有りと、オモチャ箱をひっくり返したみたいな面白さがあった気がします。
そうそう…ライブで印象的だったのは、「セオーノルーハナキテス」(東京ドームにて)のとき。

ギター1本!アコースティックではじまる“LOUE AFFAIR ”です。どうです?聞いてみたいと思いませんか?

あと、前にも書きましたがライブ版の超アップテンポ“BYE BYE MY LOVE”!
意外さがあってオススメです。

“ボディスペシャル”はパーカッションの毛ガニさんが大きな手(の形をしたものを持って)でライブを盛り上げてるのが印象的です。

でもやっぱ…
ライブは映像ありきですね。臨場感は音からだけだと寂しいですよね。

って書いてて思いました!

そんなアタシがライブアルバムにしてほしいのは…

夷撫悶汰レイトショー!!
posted by サザマニア at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

もしもライブアルバムがでるとしたら

僕も聴きましたよ!いなせなロコモーション!!

投稿者:うるぐす

>サビ部分のピアノが裏打ちでリズムを刻んでたから!
>※最初のサビでは“お父さんもお母さんも…”から。最後のサビは、“あなたと…”からずっと裏打ちです。

サビはずっと裏打ちのような気がするんだけど・・・
“あなたとドリスデイ”から。
僕の聞き間違いかな?
10回聴いたhimeさんのほうが正しいでしょう!きっと!(笑)

「いなせなロコモーション」で僕がすぐに思い浮かべるのが、ライブバージョン!
はっきり言って、ライブバージョンのほうが好きです!
出だしが、ピアノではなく、ドラムだし、最後のサビの部分のアレンジも違うし、そして何より跳ねてかっこいい!

サザンのライブアルバムが出るとしたら、ぜひ入れて欲しい曲です。
(ただ、僕の記憶が確かなら、「この青い空、みどり」のアナログ版のカップリングに「いなせなロコモーション」のライブバージョンが収録されていたはず・・・)

ただ、以前に桑田が何かのインタビューで、レオンラッセルのライブアルバムを聴いたら、凄すぎで、自分達ではライブアルバムが出せなくなってしまったというようなことをいってました。
そんなこと言ってても、嘉門雄三とKUWATA BANDでライブアルバム出してますが・・・
でも、サザンでライブアルバムが出ていないのにはそういった理由があるみたいですよ。

あと、ライブアルバムにいれてほしい曲は「ボディ・スペシャルU」ですね。
これも、ライブバージョンのほうが好きだから!

himeさんは好きなライブバージョンってありますか?
posted by サザマニア at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

いなせなロコモーション

どーも

>himeさんって絶対音感持ってるんですか?

はい、絶対音感は持ち合わせていないhimeです。どもー

投稿者:hime

1/fについては何も知らないのですが、宇多田ヒカルとジョンレノン、ヒトラーの話を聴いて、なんとなく理解出来ました。
桑田を含め、「ゆらぎ」は意図的なものではなく、その人の声がもつ特性かもしれませんね〜

で、今日は…
久々に聴いた(いつもこう言ってる気がする(笑))いなせなロコモーション

なんで急に耳についたかと言うと…

サビ部分のピアノが裏打ちでリズムを刻んでたから!
※最初のサビでは“お父さんもお母さんも…”から。最後のサビは、“あなたと…”からずっと裏打ちです。

イントロからピアノがいい味だしてるコノ曲で、「そーきたか!!」と唸った部分です。

って、コレ書くために10回くらいリピートして聴いてもうた!

アタシはいつも変なとこに執着してますよね(汗)

…ぜひ、うるぐすさんも…
posted by サザマニア at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

1/fゆらぎ

新年あけましておめでとうございます。
僕のほうは、1/4が休みだった代わりに土曜が出勤日だったため、3連休ではなく、2連休でした。
本年もよろしくお願いします。

投稿者:うるぐす

>ミスチル桜井の声は、譜面通りだな。
>それに比べ桑田の声は半音ないしそれ以下くらい下にぶれている。

確かに桜井に比べて桑田の声は低いですよね。

>コレって、奇跡の地球だけなんかな?って思って、他のサザンの曲を聴いてみたんです。
>
>ナント、他の曲もみんな若干下にずれてる!?

ふーん、それには気がつかなかったですね。himeさんって絶対音感持ってるんですか?
それにしても、意図的にずらしているのかどうかそのへんの真意を知りたいですね。今度、“やさしい夜遊び”に質問を送ってみたらどうですか?(笑)

>「歌声の微妙なズレがα波を生む」
>ナンテ聞いたことがあったけれど、もしかしてサザンは癒し系!?

「歌声の微妙なズレがα波を生む」という話は今まで聞いたことがないので、何とも言えないですが、ただ、桑田の声は、“1/fゆらぎ”を持っているのかなあと思ったことはあります。
“1/fゆらぎ”は確か人の心に安らぎをあたえる周波数のことで、メカニズムなど詳しいことはまだ解明されていないようなのですが、僕の知っている限りだと、

ジョンレノン
宇多田ヒカル
ヒトラー
ビートたけし

の声に“1/fゆらぎ”があるというのを聞いたことがあります。
ジョンレノンと宇多田ヒカルは普通に納得できてしまいますよね。
ヒトラーも“1/fゆらぎ”があったからこそ、ドイツ国民をひきつける演説をすることができ、全盛期に100%近い支持率を獲得できたのかもしれません。
ビートたけしも、歌は上手くはないですが、結構味のあるよい歌声をしています。それも“1/fゆらぎ”のせいなのでしょう。

だから、もし、桑田の声に“1/fゆらぎ”があるとしたら、“1/fゆらぎ”という観点からもサザンは、癒し系というのが証明されますね。
himeさんは“1/fゆらぎ”の話に関して、何か知っていますか?



posted by サザマニア at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

比較・桑田声

あけましておめでとうございまーす!!!
たっぷり休息して、さらに3連休と正月はカレンダー通りのhimeです。
今年もヨロシクお願いしますね(*^ー^)/

投稿者:hime

いやぁ、スキップ・ビートファンがいて嬉しい限りですよ。
たしかに歌詞とメロディの一体感がありますよね。

ところで…
久々に「奇跡の地球」を聴いて思ったんです。

ミスチル桜井の声は、譜面通りだな。
それに比べ桑田の声は半音ないしそれ以下くらい下にぶれている。

コレって、奇跡の地球だけなんかな?って思って、他のサザンの曲を聴いてみたんです。

ナント、他の曲もみんな若干下にずれてる!?

以前テレビで
「歌声の微妙なズレがα波を生む」
ナンテ聞いたことがあったけれど、もしかしてサザンは癒し系!?

さ、うるぐすさんはどう思いますか?
posted by サザマニア at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

私とスキップ・ビート

僕は昨日が仕事納めだったので
今日から休みです。
himeさんは、もう休みに入ったのでしょうか?
それとも、仕事が多忙で、年末年始も出勤かな?

投稿者:うるぐす

今回はhimeさんから、バトンを渡され、お題は“スキップ・ビート”ですが、
僕も、この曲は、大好きです。

この曲が好きな一番の理由は、
メロディと歌詞が一体化しているところですね。

特に以下の歌詞、

“いろんな女corner、可憐な女ばかり”
“野蛮な女 嫌だァ 美人な女からは”
“自然な女Closer、夕べの女見事”

これらの歌詞とメロディの一体感はまさに天才的だと思います。
聴いているほうとしても、実に耳心地がよい!
作り方が曲先ならではの歌詞ですね。

“すけべぇ”を歌詞にしたくて“スキップ・ビート”という言葉を思いついたときも桑田は嬉しくてニヤッとしたと思うのですが、
同様に僕が挙げた3つについても思いついたときに思わずニヤッとしてしまったのではないでしょうか(笑)

ということで、
今までの書き込みのペースからいって、
これが今年最後の書き込みになりそうですが、
まさか、himeさんとの付き合いが年を越すとは思ってませんでした。
サザンマニアの友達が今まで全然いなかった僕としてはこのブログは非常に楽しかったです。
そんなわけで、来年も今年同様よろしくお願いします。
良いお年を!!



posted by サザマニア at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)


メリークリスマス
とはいえ、今年はあったかいですね〜♪

白い恋人達を聞きながら残業に突入したhimeです。どうも

投稿者:hime

>「人の心の痛みのわかる遊び人になって欲しい」

この言葉いいですね。
コレって、いつまでもやんちゃな心を忘れない桑っちょのことなんでしょうね。

そう。今日は白い恋人達でもクリスマスラブでもなく、、、


スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)


ただのスケベソングですが・・・
好きなんですよ、このリズムが。

イントロとAメロ付近がいいですね。
ネチっこいベース音に、ハネたリズム、歌詞を追いかけるホーン系のアレンジもわかりやすくて好きです。

歌詞のスキップ・ビートは、桑田自身が、「すけべぇ」を歌詞にしたくて無理矢理考えたそうですね。
ま、”「すけべぇ」を歌詞にしようと思った”ことがスゴイです(笑)

そう、これまた「けいすけさん色々と大変ねぇ」で歌われた記憶アリです。
ライブでは、もっとアップテンポで、サビの「SKIPPED BEAT」では、手を前に振るフリがあったような気がします。
これも盛り上がるナンバーですね。

うるぐすさんは、好きですかぁ?
posted by サザマニア at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

祭りのあと

東京のライブバージョン聴きましたか?
僕も聴きたいのですが、DVDが東京の実家にあるので、しばらくの間、おあずけ状態になってます。(笑)
まあ、今週末に東京の実家に帰るのでようやく見れますが・・・

投稿者:うるぐす

>エリッククラプトンの“Tursa Time”(ライブ版)を何かのアルバムで聴き、力強いピアノがハラボーっぽくてハマり気味のhimeです。

himeさんも、クラプトンすきなんですか?僕も好きでこの間も来日公演を観に行って来きました。まあ、残念ながら、いろいろと不満の残るライブでしたが・・・
詳細はmixiの日記に書いてあるのでよかったら読んでみてください!

今日は、僕も「祭りのあと」について書きます。

僕も、himeさんと同じくこの曲は歌詞の意味をかみしめながら聴くととても心に沁みます。
それはまさに、日本男児を歌っているからではないでしょうか。
また、歌詞のところどころが僕にとって、ミョーにリアルだったりするんですよね。心に沁みるのはそのせいもあるかもしれません。

「粋で優しい馬鹿でいろ」

僕も好きなフレーズです。

以前、やさしい夜遊びで、リスナーが「桑田さんは、自分の子供にはどんな大人になって欲しいですか?」という質問をされたことがあって、それに対して、桑田が「人の心の痛みのわかる遊び人になって欲しい」と答えたのですが、それを聴いたときに「粋で優しい馬鹿でいろ」を思い出しました。
まさに同じセンスですよね。

でも、「粋で優しい馬鹿」も「人の心の痛みのわかる遊び人」も実に上手い表現だなと思ったし、なりたい男性像ですね。難しいけど。

それにしても今回取り上げた言葉に限らず、桑っちょの言葉のセンスにはただただ感心するばかりです。











posted by サザマニア at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

けいすけさん色々と大変ねぇ

エリッククラプトンの“Tursa Time”(ライブ版)を何かのアルバムで聴き、力強いピアノがハラボーっぽくてハマり気味のhimeです。どうも(*^ー^)/

投稿者:hime

うるぐすさんが話されてるライブって「けいすけさん色々と大変ねぇ」のことでしょうか?

4年前くらいかな、東京ドームで見たのを思い出しました!

アタシのライブイメージは、“桑田の暗いロックンロール”
そーゆー意味ではアルバムとライブのコンセプトがしっかりしていました。(あんま伝わってないな…(汗))

で…
イントロで、コーラスの平松八千代氏がアカペラで美声を披露していたのは「東京」でしたっけ「月」でしたっけ?

エキゾチックな雰囲気で、「ん?何が始まるんだ?」と期待膨らませたことが印象に残っています。

でも、でも、一番よかったのは、

「祭りのあと」

明るく切ないメロに、悲しくもアツイ男を歌った歌詞が胸にしみました。

♪粋で優しい馬鹿でいろ

ってね、なんだか「しょーがねーなーこの男」ナンテ思ってしまうのは、この歌詞に母性本能くすぐられちゃったからかしら

ナンテね…(^_^;)

さ、久々に「東京」聴いてみます。ドラム部分注目ですね!
posted by サザマニア at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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