2006年12月07日

東京

風邪のほうは治りましたか?
僕のほうは今のところ風邪はひかずに毎日頑張ってます。

投稿者:うるぐす

この間、サザンの曲の他にもにもソロの曲やそれ以外の曲もこのブログで取り上げましょうということになったので、さっそく、桑田のソロの曲を取り上げます。

『東京』ですが、この曲で僕が一番すきなのは、間奏のギターソロです。
もう、かっこよすぎです。

また、ライブではこの間奏がちょっと違うんですよね!
ギターソロがあって、
少しタメがあって、
ダ、ダ、ダ、ダッ、とドラムがあって
サビなんです。
タメは、オリジナルにはないんです!

タメがなんとも言えず最高で、たしか、ライブDVDにも収録されているので、ぜひ観てみて下さい!

この曲をはじめて聴いたのは、やさしい夜遊びでのOAなのですが、初めて聴いたときから、もうかっこ良すぎて、鳥肌立っちゃいました。

ちなみに、「東京」以外で初めて聴いたときに鳥肌が立ってしまった曲は、
Led Zeppelinの「天国への階段」と
Queenの「ボヘミアン・ラプソディ」だけです。

そういった意味では、僕の中で、「東京」は
かなり評価の高い曲です。

今回の書き込みは、こんなところでしょうか。
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2006年12月02日

続・素顔で躍らせて

うわぁ〜〜〜久々でございます。

パソコンはいまだ壊れたまま、古いノートPC(Windows98)をひっぱり出しての投稿です。

投稿者:hime

「夜風のオンザビーチ」「素顔で躍らせて」は、2003年のツアー「 流石(SASが)だ真夏ツアー!あっっ!生。だが、SAS!」(←なんだ、このタイトル・・・)で、演奏されていたんですね。

横浜国際競技場の前方の席で聴いたことを今思い出しました。はい。

あのライブでは、最近のライブで流れるような曲ばかりではなく、上記の2曲のような懐かしい名曲が演奏されたライブでもありました。

特に印象的だったのは、「夕陽に別れを告げて」でした。

曲とともに鎌倉高校時代の桑田佳祐の映像が流れた(んだっけかな?)のと、開放的な野外の雰囲気が、なんともノスタルジックな気持ちにしたっけ?

ナンテ思い出しました。

って、おーーーーっと、今日のお題は「素顔で躍らせて」だっけ?

>好きな理由ですが、お酒を飲みながら聴くのに適しているメロディとサウンドかな(笑)。それは、他の二曲に関しても言えることですが(笑)

あー、相変わらずシブイ!

でも、わかりますね。
お酒といえば、「恋の女のストーリー」もお酒に合う曲ですよね。ちょっと酔いがまわったあたりで聴くとしんみりして良さそうです。

風邪をひいて禁酒中のアタシは、こう書いていて飲めない自分に悔しくなってしまいました。

うるぐすさんも風邪には気をつけてくらは〜〜い!
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2006年11月15日

素顔で踊らせて

前回は携帯からわざわざどうも。
早くPCが治るとよいですね。それとも、もう新しいPC買わないとダメなのかな?
今まではPCからお互い長々とした書き込みをしてましたけど、これからはお互い携帯を使って少し短めの書き込みをし合うのも面白いかなあと思っていますがどうですか?

投稿者:うるぐす

>うるぐすさんの選曲は渋いですよね
>
>「素顔で躍らせて」
>「恋の女のストーリー」
>
>ですもんね。

確かに渋いと思います(笑)
コアなファンでない限り選ばないのではないでしょうか?
自分も一番最初にステレオ太陽族を聞いたときは、僕が今回挙げた三曲を含めて、アルバム全体を好きになれなかったのを覚えています。

それは、おそらく僕は90年代にファンになったので、自分がサザンに求めていたものと、80年代の初頭にサザンがやっていたことにギャップがあったからではないでしょうか?
まあ、時代の流行の変化に伴うサウンドの変化っていうのもあるでしょうし・・・

ただ、サザンの毒が回るにつれ、80年代の雰囲気がプンプンするような曲にもはまっていく訳ですが・・・(笑)

だから、僕が三曲を好きになったのは、ファンになってしばらく経ってからですよ。

っていうことで、今回は「素顔で踊らせて」について書きます。
3つの中では、「夜風のオン・ザ・ビーチ」の次に好きです。
好きな理由ですが、お酒を飲みながら聴くのに適しているメロディとサウンドかな(笑)。それは、他の二曲に関しても言えることですが(笑)
お酒飲んでいるときにこの曲聴いちゃうともうしみじみしちゃいます(笑)

それにしても、このブログを書くようになって思ったことなのですが、自分の好きな曲の好きな理由を書くのって意外と難しいですね。まじめに書いてみてもわりと普通な面白みのない表現になってしまうというか・・・。まあ、音楽的な教養がないからなのかもしれませんが、表現することの難しさを実感してしまいます。そういった意味では、音楽評論家ってすごいですな。

では、そろそろhimeさんにバトンを渡します。
「素顔で踊らせて」について語ってください!!
次の投稿も携帯からになるのかな。

posted by サザマニア at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

続・夜風のオンザビーチ

もともと調子の悪かったパソコンが立ち上がらなくなって、これからどーしよーかと悩んでます。どうも(*^ー^)/

投稿者:hime@携帯

小林旭の「熱き心に」!

いわれてみると、あの曲は大瀧詠一っぽいーっっ
あの爽やかな風が抜けるようなストリングスの使い方とか、ねぇ

そうそう…

夜風のオンザビーチ

久々にステレオ太陽族を聴きましたが、「夜風のオンザビーチ」の渋さと「Hello My Love」の裏ウチリズムに首ったけになってしまいました。

「夜風…」のメロディの良さは、あの重く渋いイントロとサビの軽さのコントラストじゃないでしょうか。

アタシはこの2つに釘付けでした。

そして、前述の「Hello My Love」

ハマる要素はハネたリズム以外にはなかったのですが、なぜかリピートしていました。
うるぐすさんの選曲は渋いですよね

「素顔で躍らせて」
「恋の女のストーリー」

ですもんね。

次はこの2つから言ってみますか…?

それでは、携帯からお送りしましたぁ
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2006年11月02日

夜風のオン・ザ・ビーチ

サザンのオフィシャルHPに今年は創作活動に没頭するために年越しライブはなしと書いてありましたね。
少々残念ですが、来年発売されるであろう新作に期待しましょう!

投稿者:うるぐす

>大瀧詠一知ってますよぉ〜
>彼の曲は、爽やかで良いのですが、全部似たように聞こえてしまうのはアタシだけでしょうか?(苦笑)

himeさんだけでなくみんなそうだと思います。
ただ、himeさんが言っている曲はおそらく大瀧詠一の曲の中でも一般受けしているほうの曲で、それ以外にも大瀧詠一の曲には一般受けしないマニアックな曲がたくさんあるのです。なので、大瀧詠一の世界は実はとても深いのです!
何か分からないことがあったら俺に聞いてください(笑)

>ちなみに、アタシが好きな歌謡曲は(コレを歌謡曲と位置づけるかは微妙ですが)
>「ちあきなおみの喝采」と「渡辺真知子のかもめが翔んだ日」です。
>ぜひ、お聞きください。

僕の好きな歌謡曲はちあきなおみの「黄昏のビギン」と小林旭の「熱き心に」です。「喝采」ももちろん大好きです!「かもめが翔んだ日」は、フツーかな(笑)。ちなみに「熱き心に」の作曲は大瀧詠一です。

さて、本題行きましょう!
今日は、「夜風のオン・ザ・ビーチ」について書きます。

自分の中では大好きな曲のうちの1つで、隠れた名曲だと思っているのですが、あまりにも隠れすぎていて(笑)、今まで感想を聞く相手がいなかったので、取り上げてみました。himeさんは、この曲、どう思いますか?好きですか?

僕は、全体が醸し出す大人の雰囲気だったり、サビのコーラスと桑田の掛け合いが好きだったりするのですが、何と言っても、イントロの原さんのピアノにしびれてしまいますね。

また、
ステレオ太陽族に

「素顔で躍らせて」
「夜風のオン・ザ・ビーチ」
「恋の女のストーリー」

と三曲連続してバラードが入っていますが、
どれも、秀作ですよね。
僕は勝手に上記三曲を三部作と呼んでいますが(笑)、まさに桑田の才能炸裂といった感じです。
それにステレオ太陽族には栞のテーマも入っていますし・・・
81年はシングルでは振るわなかったですが、派手さはないながらもこういったすばらしい曲をつくれるところに桑田の才能の幅の広さを感じます!
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2006年10月30日

続・恋人も濡れる街角

どうも。
今日は、朝からAAAのライブチケットを取るべく、3台の電話を駆使したのですが、どれもつながらず…最後に繋がった時には12/2が完売していました(涙)

ファンクラブ発売がないと、チケットを取るのが難しいことを知った今日この頃

投稿者:hime

>歌謡曲の真髄を分かっているのは筒美京平と桑田だというようなことを大瀧詠一がインタビューで語ってました。

大瀧詠一知ってますよぉ〜
彼の曲は、爽やかで良いのですが、全部似たように聞こえてしまうのはアタシだけでしょうか?(苦笑)

「歌謡曲の真髄」!?・・・考えると難しいですね。

ちなみに、アタシが好きな歌謡曲は(コレを歌謡曲と位置づけるかは微妙ですが)
「ちあきなおみの喝采」と「渡辺真知子のかもめが翔んだ日」です。
ぜひ、お聞きください。

そうそう・・・

恋人も濡れる街角!

これは名曲ですね。
でもなんで、中村雅俊だったんだろ、あの桑田マガイの歌い方はアリなんだろうか、謎は深まるばかりです(笑)

歌詞も寂しくていいですね。

♪不思議な恋は女の姿をして 今夜あたり訪れるさ

こんな微妙なニュアンスをよくも思いつくなぁ、と感心するばかり。

雨がシトシトと降る寒空のヨコハマで、傘もささずに別れを惜しむ恋人たち

曲のイメージはこんな感じです。なんともロマンティックですね。はい。

あ、うるぐすさんのイメージは「いわき」なんだっけ?(笑)
でも、この曲と出会えてよかったです。何が人と人とをつなげるかわかりませんね。

これからもよろしくでーす
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2006年10月18日

恋人も濡れる街角

チャコの海岸物語のメロディを聴いて、筒美京平のメロディを彷彿としてしまうなんて、昭和歌謡曲大好き人間のhimeさんらしいですね。
そういえば、随分前にレコードコレクターズで歌謡曲の真髄を分かっているのは筒美京平と桑田だというようなことを大瀧詠一がインタビューで語ってました。ちなみにhimeさんは大瀧詠一ってしってますか?

投稿者:うるぐす

前置きが長くなったのでさっそく本題に入ります。
「恋人も濡れる街角」
himeさんのブログにこの曲に関する書き込みがなかったら、間違いなく今のウチラの関係はなかったですね。

でも、ホントにhimeさんのブログを見てビックリしましたよ!!それは、ただ単にサザンファンがいた!という驚きだけでなく、ちょうど「恋人も濡れる街角」の桑田バージョンが僕の頭の中から離れない状態のときにhimeさんのブログを見たからです!

himeさんのブログを見る一ヶ月前くらいにYouTubeでたまたま「恋人も濡れる街角」の桑田バージョンの動画(himeさんにも紹介したやつね)を見てそれから頭から離れなくなりました。

それは、桑田のボーカルが中村雅俊に比べ、艶っぽく、大人っぽく、繊細だったからだと思います。

その直後くらいにいわきでの仕事が決まって、はじめのうちは、数回ほど泊りがけの出張として、いわきに来ていました。
頭から曲が離れない状態でのいわきへの出張だったので、
いわきに向かう特急の中でも、
いわきの夜の町を徘徊しているときでも、
ホテルの自分の部屋でビールを飲みながら夜景を眺めているときでも、
いわきのお客さん先に向かうタクシーの中でも、
お客さん先で仕事をしているときでも、
必ずこの曲が頭の中で流れていたのです。

だから、僕の中で「恋人も濡れる街角」の桑田バージョンを思い出すたびに出てくる光景は、“いわき”なのです(笑)。

そんなこんなで、その後もしばらく、僕の頭の中を「恋人も濡れる街角」の桑田バージョンがヘビーローテーションで流れ続け、そんなさなかにhimeさんのブログを見たわけです。

これで、いかに僕がhimeさんのブログを見てビックリしたかが分かってもらえたと思います。

今回書いたことは、himeさんにずっと言いたいと思っていたことだったので、それが言えて非常に満足です。

それでは、himeさんも「恋人も濡れる街角」について書いてみてください。もし、ないようだったら他のお題でもよいですよ!!
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2006年10月16日

続・チャコの海岸物語

「桑田のかっこよさ」
アタシも最近の桑田のかっこよさを充実した笑顔から感じていました。
あんな風に年をとれたら素敵だなぁナンテ思ってたhimeです。はい。

投稿者:hime

そうそう、、、チャコの海岸物語ですね。

実は、嫌いだったんですよ、この曲。
サザンの中で嫌いな曲は?っていうと、この曲をあげてたくらいです。

でも、今年に入ってくらいから好きになったんです。

なんで嫌いだったんだろ。
わかりやすすぎるメロディと田原俊彦のモノマネに嫌悪感しめしてたのかもしれません。

でも、今はこのわかりやすい歌謡曲メロディが大好きです。

>81年のライブで「来年はヒット曲出します!」と宣言したらしいのです。
>それで、翌年の82年に出した曲が「チャコの海岸物語」だったわけです。
>81年のライブでの宣言は、自分にプレッシャーをかけるためだったのか、ヒット曲がかける自信がそのときあったのかは、定かではないですが、少なくともスランプに陥ったときにもがき苦しみ努力した結果であることは間違いないでしょう!

もがき苦しんだからこそ、変に凝ったものにならずシンプルに良いメロディができたのでしょうね。なんだか筒美京平メロディを彷彿しました。

それにしても、この曲もベースがいい味出しますね。
歌は絡みつく感じ故、ベースが軽すぎず重すぎずバランスを保っているように思いました。(専門的なことはわかりませんが…)

さ、次は何でいきましょうか!
やっぱ、アタシらが意気投合するきっかけでもあった「恋人も濡れる街角」!
サザンじゃないけど、番外編でいきますか?
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2006年10月05日

チャコの海岸物語

僕の鎌倉物語のイメージは紫陽花です。
そういった意味では僕もhimeさんと同じように海よりも山のイメージですね。

投稿者:うるぐす


>ショコライフのCM見ましたかぁぁぁ??

最近全然TVを観ていないので、さっき明治製菓のHPで観ました。
僕が感じたのは桑田の唄よりも、桑田のかっこよさかなあ。
また更に男としてかっこよくなったような気がします。
新しいものへ常に挑戦し、最高の結果を出すための努力をし続け、結果を出したものだけが得ることができるかっこよさですな。あれは。

さて、今回は「チャコの海岸物語」について語ります。

なぜ書くかと言うと、有言実行を成し遂げたという意味で桑田のかっこよさを象徴する曲だからです。

80、81年と桑田は曲作りでスランプに陥ってたそうです。(何かに書いてあった)だから、このころのシングルはセールス的にも全然ダメだったんです。(ただ、名曲がないわけではないですが・・・)

それで、81年のライブで「来年はヒット曲出します!」と宣言したらしいのです。

それで、翌年の82年に出した曲が「チャコの海岸物語」だったわけです。
81年のライブでの宣言は、自分にプレッシャーをかけるためだったのか、ヒット曲がかける自信がそのときあったのかは、定かではないですが、少なくともスランプに陥ったときにもがき苦しみ努力した結果であることは間違いないでしょう!

ちなみに82年に発売したシングルは「チャコの海岸物語」以外は、

「匂艶THE NIGHT CLUB」
「Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない)」

で全て大ヒット!
人に提供した曲も、

「夏をあきらめて」
「恋人も濡れる街角」

とヒット曲を連発!
どうしちまったんだ、桑田佳祐!という感じですね。

そういえば、82年は原さんと結婚した年!
努力の結果だけでなく、幸せだったというのもヒットを連発した要因なのか!!

himeさんも「チャコの海岸物語」について書いてください!


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2006年10月02日

続・鎌倉物語

♪チョッコレート、チョッコレート、チョコレイトはメ・イ・ジ〜〜

ショコライフのCM見ましたかぁぁぁ??
かわいらしい筈のあのメロディが、哀愁漂う絡みつくメロディになってましたね(笑)

最初は不思議な感じがしましたが、見れば見るほど味が出てきます。
アレはアレで、CMとしての役割をきちんと果たしてるんですね。

と、マクラが長くなりましたが、本題は「鎌倉物語」ですね!

投稿者:hime

>この曲って、大してサザンが好きではなくても、結構知っている人が多いんです。
>そして、TVやラジオとかで、「夏に聞きたい曲」や「湘南といって思いつく曲」というテーマでアンケートをとり、ランキング形式で発表すると、結構、上位に食い込むんです


へぇ〜〜〜〜〜へぇ〜〜〜〜〜
ソレは知らなかったです。この曲、有名なんですね!

アタシは、切ないイントロと原坊の愛らしい声が好きなんです。
歌詞に江ノ電が出てきますが、アタシは、江ノ電というよりも銭洗弁天とか鶴岡八幡宮ってイメージなんです。要するに海より山のイメージなんでしょうね。
初夏の心地よい風に吹かれながら、のんびり散歩したくなりますね。もう秋ですが…(笑)

原坊のお腹に第一子がいる間に歌入れをした話は、原由子著「娘心にブルースを」に書いてありましたね。
お腹に力を入れてはいけないと言われていたらしく、大事に大事に歌ったそうですよ。

そんな素敵なエピソードがあるから、優しく愛らしい曲になったのかもしれませんね〜★

さ、鎌倉物語はこの辺で!
次は、うるぐすさんにおまかせしや〜〜す
posted by サザマニア at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

鎌倉物語

本当は、himeさんが出した3つのお題すべてを取り上げたかったのですが、凄く長くなりそうだし、長くなったらhimeが読んでくれなそうなんで、鎌倉物語について、今回は書きます。

投稿者:うるぐす

その前に

>どうもどうも。その後Sheryl Crowは聴きましたか??

「Sheryl Crow and friends live from central park」が聴いてみたくてタワレコ(いわきではなく八王子)に行ったら、ベスト盤と「Sheryl Crow and friends live from central park」とクリップ集のDVDの三枚がセットになって\2980で売っていたのでそれを思わず買ってしまいました(笑)

で、「Sheryl Crow and friends live from central park」の感想は、一流ミュージシャンは、やっぱりライブアルバムもいい!です。スタジオレコーディングの曲も良く、ライブもよいから一流ミュージシャンの仲間入りができるのかもしれませんね。

話を本題の「鎌倉物語」に戻します。

この曲って、大してサザンが好きではなくても、結構知っている人が多いんです。そして、TVやラジオとかで、「夏に聞きたい曲」や「湘南といって思いつく曲」というテーマでアンケートをとり、ランキング形式で発表すると、結構、上位に食い込むんです。

でも、それって凄いことだと思いませんか?
だって、この曲、シングルリリースは一切されていないんですよ!
まあ、海のYeah!とかベスト盤には入っていますが。
それでも、他のシングル曲に比べて知名度的に不利なのは明らかですよね。

それでも、こんなにも人気があり、知名度もある!
もちろん、僕も大好きな曲です。

それも、これも、やはり桑田パワーによるものなのでしょうか!
あとは、第一子を身ごもった状態で、病室で歌を吹き込んだ原さんの中にあるママさんパワーも宿っているからなのかな?(笑)

himeさんも、鎌倉物語について書いてください!
posted by サザマニア at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

続・Bye Bye My Love(U are the one)

どうもどうも。その後Sheryl Crowは聴きましたか??

投稿者:hime

>himeさんも「Bye Bye My Love」について書いてください!

はい!

>なぜ好きかというと・・・・、
>やはり、メロディとサウンドですかね。
>特にイントロ!

この曲は、イントロのシンセ音がいいですよね。
聴いたら耳から離れない感じです。

メロディも、どこか物悲しいのだけれど、サビは力強い。

そう。この曲のイメージがライブで180度変わった理由のひとつ。
ライブでは、最初から最後までとにかく力強いんです。

♪Oh, Oh, いいことだよね You are the one・・・

のサビで、観客全員が握り拳をあげるところナンテ、
格闘技かなんか始まっちゃうの??くらいに思いました。

たしかに、この4拍子を淡々と刻む部分、、、

「イノキ、ボンバイェイッ!!」とか叫んでもいいかも(笑)

さ、お後がよろしいようで…次いきましょうか(汗)

次のお題も選択形式にしましょう。
こんなんどうでしょう〜〜?

「海」
「YOU」
「鎌倉物語」

爽やかにいってみました(笑)
posted by サザマニア at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

Bye Bye My Love(U are the one)

himeさんからご指名をうけたので「Bye Bye My Love」について語りたいと思います。

投稿者:うるぐす

「Bye Bye My Love」は前回の書き込みにも書いたように大好きなサザンのシングルのうちの1つです。

なぜ好きかというと・・・・、
やはり、メロディとサウンドですかね。
特にイントロ!
いつも「Bye Bye My Love」を聞くと、イントロが流れた瞬間に頭の中に湘南の海とエボシ岩が浮かんでしまいます。
そういった、俺を自然と湘南の海に誘ってしまう力強さももっているからこの曲の虜になってしまうのかもしれません。


himeさんは前回の書き込みで

>アタシ、あの曲のイメージがライブに行ってずいぶん変わりましたので。

と書いていましたが、どう変わったのですか。
非常に気になります。
なので、himeさんも「Bye Bye My Love」について書いてください!

posted by サザマニア at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

素敵なバーディー(NO NO BIRDY)

いやぁ、久々に聴きました「素敵なバーディー」
このシングル持ってますよぉ〜

投稿者:hime

来ましたね、8分の6拍子!
素敵なバーディーを聴いてるのに、「栞のテーマ」「ひき潮〜Ebb Tide〜」を思い出しちゃったのは、アタシだけでしょうか。
サザンの曲には、意外とたくさんあるんですね、このリズム。
しっとり聞かせる素敵な曲ばかりです。

今でもなんとなく覚えてるんです。このシングル買ったときのこと。
エロティカセブンと同時発売で、中学2年生のアタシに2000円の出費は痛かったような記憶があります。それとベースのムクちゃんが休養中だったことも。
そうそう、近所のレコード店までチャリンコで買いに行ったんだ!

って、なんか思い出大会みたいになっちゃったけど、意外と覚えてるもんですね。

このお題のおかげで、久々に聴くことができてよかった。

うるぐすさん、どーもでーす。

投稿はサッパリと、、、後は一人でサザンを楽しみます(笑)

うるぐすさん!「Bye Bye My Love」について、話してください。
アタシ、あの曲のイメージがライブに行ってずいぶん変わりましたので。
posted by サザマニア at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

余談とお題

なんか急にSheryl Crowの曲が聴きたくなってきたのですが、
Sheryl CrowのCDは東京の自宅でした(笑)

投稿者:うるぐす

>アタシは、Sheryl CrowよりもLOVE PSYCHEDELICOに出会う方が早くてですね。

himeさんもLOVE PSYCHEDELICO好きなんですか?
僕も大好きでありまして、初の武道館公演も行きました。
アルバムも全部持ってますし。
ちなみに一番好きなアルバムは三枚目ですね。

>ちなみにデリコの二人もサザンと同じ青山学院大学卒業です。っていうのは余談ですが…

知ってますよ。で、デリコの二人もサザンが好きで、それで、デモテープをビクターに送って、そのままビクターの所属になったっていうのを聞いたことがあります。

>アルバム「Sheryl Crow and friends live from central park」もなかなか良いです。
>クラプトン、キースリチャーズが参加しているライブです。

さっき、ネットで曲目調べてみたら、ストーンズのHappyを唄っているんですね。WHITE ROOMも含め、非常に興味アリです。
今週末、東京に帰るのでそんとき、買って聴いてみます。

さて、himeさんご所望のお題ですが、

以下の3曲の中から選んでください。

「Bye Bye My Love」
「素敵なバーディ」
「Blue Heaven」


ちなみにこの3曲は僕の大好きなサザンのシングルです。
それでは。









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2006年09月10日

復活

長い間更新しないですいませーーん(涙)
帰宅が遅いため、PC開くヒマがなく…ご無沙汰更新のhimeです。

投稿者:hime

サザンblogの筈ですが、sherly crowで

>アルバムも“Sheryl Crow”と“C'monC'mon”の二枚もってるし。

おぉ〜奇遇ですね。himeも持っておりますですよ。

アタシは、Sheryl CrowよりもLOVE PSYCHEDELICOに出会う方が早くてですね。
映画「エリンブロコッビッチ」の主題歌"EVERYDAY IS A WINDING ROAD"を聞いたときは、「ななな?ラブサイケデリコ!?!?」って思ったくらいです。

雰囲気が似てる裏には「デリコがSheryl Crowに影響受けている」という一面があるみたいですね。
ちなみにデリコの二人もサザンと同じ青山学院大学卒業です。っていうのは余談ですが…

戻って、Sheryl Crowですが

アルバム「Sheryl Crow and friends live from central park」もなかなか良いです。

クラプトン、キースリチャーズが参加しているライブです。

クラプトンとシェリルクロウが歌う"WHITE ROOM"
彼女の声でも違和感がなくハマっていました。オススメです。

というわけで

そろそろお題下さい!次はわたくしめ出されたお題について書いてみたいと思いますです。

それでは。
posted by サザマニア at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

音楽にまつわるエトセトラ

THE 夢人島 Fes.2006は見ましたか?
僕はWOWOWでBEGINのライブとBEGINとGLAYの間にあった桑田のライブだけみました。

投稿者:うるぐす

>ちなみに、洋楽だとbabyface、Sheryl Crowが好きですが、うるぐすさんいかがでしょうか。

babyfaceは聴かないですが、Sheryl Crowは一時期よく聴いてました。
アルバムも“Sheryl Crow”と“C'monC'mon”の二枚もってるし。
“C'monC'mon”に入っている前半の曲は特に好きですねぇ。
スティーヴ・マックィーン、ソーク・アップ・ザ・サン、セーフ・アンド・サウンドなどなど。

また、Sheryl Crowは僕の大好きなRolling Stonesともライブで競演しているので、何かと縁の深いミュージシャンですね。

で、話をサザンに戻すと

>編曲が緻密ですよね?この曲
>これまでのサザン、この後のサザンでもなかなか現れない緻密さな気がするんです。

確かに緻密ですよね。
ただ、他にも緻密な曲ってあると僕の中では思ってて、
たとえば、「女神達への情歌」などがすぐに思いつくのですが。
それとkamakuraに入っている曲も当時としてはかなり画期的で、緻密な編曲なのかなあと。小林武史もkamakuraの編曲にはかなり衝撃を受けたようですし。

himeさんは昭和の歌謡曲大好きということですが、僕の結構お好きなほうでして、語りたいのは山々なのですが、あまり長くなりすぎてもなんなので、今日はこの辺でお開きにします(笑)
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2006年08月30日

これぞ小林武史

どうもどうも、昭和歌謡LOVEのhime参上です。
ちなみに、洋楽だとbabyface、Sheryl Crowが好きですが、うるぐすさんいかがでしょうか。

投稿者:hime

シュラバ★ラ★バンバ

別に思い入れはないんです(笑)
ただ、聴く度に思うんですよ。小林武史だな〜って。

編曲が緻密ですよね?この曲
これまでのサザン、この後のサザンでもなかなか現れない緻密さな気がするんです。

最後のサビ部分のコーラスで、シュラッバッラバンバ〜と掛け合う部分があるんですが、偶然の合いの手のような雰囲気なのに、コンピュータの音と合い混じったとたん、ホントよくできてるな。と思ってしまうのです。

そうそう…

>この曲って、サザンのメンバも出演したNTTドコモのCMで使用されていて、
>CMの最後で桑田が「日本全国かけられる〜!!」と叫んでました。時代を感じますね(笑)


アハハハ。
今じゃインターネットの世界が発達して、距離感がすごく縮まってますもんね。この叫びは貴重な一言ですね〜
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2006年08月26日

シュラバ★ラ★バンバ

また最近The Rolling StonesとLed ZeppelinとBilly Joelにはまりだしたうるぐすです。himeさんは邦楽を聴くほうが多いみたいですが、洋楽は聴きますか?それにしても渡辺真知子とはちょっとビックリです。

投稿者:うるぐす

シュラバ★ラ★バンバですか・・・
特別好きな曲ではないですね。

ただ、この曲が下敷きとなって、
愛の言霊01MessengerParadise等の曲ができたのかなあなんて思ってます。構成とか似てますよね。そういった意味ではサザンの歴史を語る上で非常に重要な曲だと個人的には思ってますが・・・

また愛の言霊に関しては更に古戦場で濡れん坊は昭和のHeroが下敷きになっていると思ってますが、考えすぎでしょうか(笑)

個人的な思い出としては
この曲が入っているアルバム(世に万葉の花が咲くなり)が
発売されたとき僕は中学二年だったと思うのですが、
中二の僕にはアルバム代¥3000はとても高価で買えなかったのを覚えています。
結局このアルバムを買ったのは、確か高校に入ってからでしたね(笑)。

あと、今思い出しましたが
この曲って、サザンのメンバも出演したNTTドコモのCMで使用されていて、
CMの最後で桑田が「日本全国かけられる〜!!」と叫んでました。時代を感じますね(笑)

himeさんはこの曲を選んだっていうことは
何か思い出があるのですか?
posted by サザマニア at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

見ましたよぉ〜

うるぐすさん、どうも。m-floと渡辺真知子に夢中なhimeです。
やっぱ、この投稿名がシックリきますね、江川さん(笑)

投稿者:hime

「桑田佳祐の音楽寅さん」ちゃんと見ましたよ。

DIRTY OLD MANのライブ良かったですよね。
思わず踊りたくなりました。

夢人島いきた〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!
加山雄三みた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!

「突然の吐き気〜えりの思い出〜」は、最後のプロモを見て、意外にお金かけたな。って思いました。

やらせ感タップリでしたが、あのくだらない展開には笑わされました。

音楽寅さん、復活してほしいですね〜。

では、そろそろバトンを渡しましょうか。
うるぐすさんに書いてもらいましょう!

「シュラバ★ラ★バンバ」

なんていかがでしょう
posted by サザマニア at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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